デスマーチと呼ぶほどの絶望感は無いまでも、工エェ(´д`)ェエ工 な状態の現場がままあります。たいした量ではないはずなのに、何故かドタバタと忙しく期間もかかってしまう、そんなケースを自己分析。
日頃の、優れたファクトリとの仕事が如何にありがたいかを実感できる、貴重なカオス時間(ノ∀`)
何故か忙しい
なぜか制作後に、同じページの内容が何度も変わる。
段階を踏めていない
段階をしっかり踏めていないと、後々「ヒックリカエル」事が増え、混乱する。
- 段取り(フレームワーク)が弱い
- 擬音と笑いで打ち合わせが終わる
- スケルトンなり、確認段階が省略されている
- コミュニケーションの齟齬
- 顧客への説明が不十分
- 段階に応じた顧客の要求を取り込めていない
- 同現場への。
編集機能が弱い
編集。ディレクションが適当な場合。
- 様々な方向から指示が飛んでくる
- 指示に解釈の幅がある
- 予算が無くディレクションがボランティア
実はとんでもない事がおきている
どこかが傾いている。もうそれどころじゃなかったり。
無い事になっていたり\(^o^)/
思い起こせば、私も沢山迷惑を掛けましたとも。ええ。
そしてこれからも(・∀・)
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19年度の決算もそろそろ資料を整えねばなりません。
1年以上経ちますが、引越しを機に、メインの銀行口座を変えました。
しかし最近まで前の口座も使っており、その通帳のコピーも必要です。
他県の地銀口座。
一番近いATMが新宿(ノ∀`)
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ドライアイ
私の場合はドライアイでした。
乾いた状態で目を使っているとやがて痛みが。
その痛みは一日中引き摺りますので、特に寝起きの点眼は大切です。
また、集中する時等も瞬きの回数が減るようで、目の乾きに気付かないこともあります。
休憩=意識的に涙を出したり点眼
でしょうか。
コレに気付いてからは、踏ん張りどころで目の痛みが来る事も激減しました。
点眼は飲むようなもの?
そういえば昔、時のお客様が
「目薬って飲んでるようなものなんですよね」
とつぶやいていた記憶が。
今更ながら、確かに、微量とは言え飲んでるようなものですね。
一応、副作用はほとんど無さそうですが。
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巷では「プロとアマの違い」ネタが流行っているようです。
人気ブログのトラックバックにも沢山。
私も一応プロ(ノД`)ですので入浴中に考えてみました。
結論。稼ぐための「型」を持っているのがプロ。
「型」があっても、それに収まらず新しい型を作るところから腐心するケースもあります。コンサル等では「型作り」そのものも生業にできるのかもしれませんが、私の場合、型を作る作業自体でお金を頂ける事はまずありません。しかし、それはそのまま私自身のノウハウとして活きます(ノ∀`)
その為にも、生みの苦しみ的な仕事も積極的に受けよう!と思う反面、優れたファクトリーから仕事を頂けると深い安堵を感じてしまう弱い私。
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技術は突然死する
新技術(手法)というのはある程度枯れる(安定する)まで、常に無駄になる可能性を秘めています。
浸透したと思っていても、突然死するケースさえ。
突然死の事例
例えば、javaアプレット。
今でも生き残っている技術ですが、一時は今で言うflashのような、リッチ化の王道的地位にありました。
「やっぱりアプレットくらい作れないと」と思われたそんな時代。
1996年頃だったでしょうか。netscape4事件はおきました。
netscape3がIE以上の定番ブラウザだった当事、鳴り物入りで登場したnetscape4では、アプレットを含むページの起動が異常に遅くなっていたのです。ページは開かず、また開いても安定せず。
時代は、netscapeではなく、アプレットを嫌いました。地雷と化したアプレットは、官公庁系ウェブサイトの製作指針でも「使わないように」と明記されたほど。
(その他、MS、sun間での裁判戦争の影響もあったでしょうか)
烙印のDHTML
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社員の退職に伴い、保険事務局等に手続きが必要となりました。
似たような名前の書類を出したり貰ったり。
- 被保険者資格喪失証明書
- 被保険者資格喪失届
- 厚生年金保険資格喪失確認通知書
うきゃー(*゚∀゚)=3
これらは、全部違う書類。書類は大嫌い。
お役所の書類というものは、もうワザとじゃないかと思うほど紛らわしい(このケースに限らず)のです。
しかし、最近の社会保険事務所はお役所とは思えない程、懇切丁寧。半パニックで昼休みに電話をかけても対応してくれる程。
昨今の風当たりも原因なのでしょうが、現場の方々はかなり頑張ってらっしゃるようです。
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振り返ると
明確なビジネスモデルを組み立てられないまま、迷走を重ねた12年でした。
日々の糧を得るために、来る球を打つ。
そんな行き当たりばったりの零細会社運営。
部下も巣立ち
早い段階で、身上の重くない優秀な若い部下を2名得たものの、10年も経つと、迷走させておいてよい年齢ではなくなります。
鍛え方が野性的(笑)だった為か、彼らは非常に実戦・実践力に長けた人材となりました。迷走零細に居るべき人材でない事は、傍目の評価を待たずとも明確でした。
幸い両者とも、自身を理解したそれぞれの美しいビジョンを構築し、我が零細会社から巣立った訳ですが、いよいよ、私自身が個人的なビジョンを構築する番です。
再スタートにあたり
事実上の再スタートとなる本年度ですが、差し当たって必要なものは、
後者は、親愛なるU氏、H氏I氏…具体的な名は控えますが、少なからぬ方々のご厚意に支えられなんとかなりそうです。
問題は前者でしょうか。
アウトプットを増やそう
具体的な記述は後に譲りますが、「劇団ひとり会社」となった本年度、迷惑をかける社員も居りませんので(ノ∀`) 、個人的なアウトプットを増やしてみようと思い至りました。
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