技術メモ カテゴリー

web系技術メモ

コメント系

WordPressとfacebookのコメントをどう連動させるか。

結論

Twitterなどからの反映は、zenbackが強力だが、
facebook は別途対応する必要があり、オフィシャルの埋め込み型コメントプラグインが無難。
なお、色変更の方法が分からず、白背景以外のサイトでは厳しいかも。

また、facebook は進行形で仕様が変わっている様なので、
FBML廃止の3/11 辺りを基準に落ち着いてから再調査する方が吉か。

双方向

考えるべきは、どこまでやるべきなのかか。

WordPress → facebook

ソーシャル的に意味のある反映のさせ方に留意したい。
facebookに“繋がり”のないコメントを流す事に効果はあるのか。

facebook → WordPress

こちらはもっと繊細で、
facebook側で投稿された方が、WordPress側に表示される事に戸惑う可能性。
facebookで言うところの「すべてのユーザー」が非ユーザーに及ぶ事を
暗に容認されるような見せ方ができるか否か。

仮の指針

とりあえず、カンで\(^o^)/

  • facebookに流すコメントはfacebookアカウントによる書き込みのみに
  • WordPressのコメント欄からの投稿は他のサービスには流さない

もっとも事故が少ないのはこの線か。
つまんないけど、自分の投稿と他人様のコメントの扱いは線を引くべき。
あと、あんまり反映し過ぎちゃうとループしそうで怖くもあり。
挙動的には公式プラグインがそれっぽい。

実装

オフィシャルの埋め込み型コメントプラグインで良いんじゃないかいやいや、
Facebook Comments for WordPressも素直で使いやすく、
投稿連動で使うWordbookerでもできそうじゃん……などと試行錯誤していたら、

Facebook、新コメント・プラグインを発表―Google、Twitterは協力を拒否〔実例は元記事参照〕
Facebook: コメントにスパム&荒らし対策を実施
など、どうも進行形の様子。

他のソーシャルサービスから反映

ソーシャルサービス全般へのカラミはzenbackが強力。
Twitterやはてブのコメントが中心で、facebook との連携として考えると弱い。
しかしながら、特性上 facebook 内のコメントをぴっぱってくる事が望まれない可能性を考えると、
zenbackがベストソリューションなのかもしれない。

記事にボタンを付けるのみなら、jQuery.socialbutton プラグイン がシンプルかつ高機能。
なお、一覧で記事それぞれに付加するには向かなげ。

投稿系

WordPress による記事の投稿(コメントではなく)を facebook のニュースフィードに反映。
プラグインのWordbookerが無難か。
ただ、アップロードの関係で、WordPress → facebook では写真の連携が曲者。

アルバム記事対策

facebookにアルバムアップロード

WordPress からそのアルバムを利用して記事作成

ポスト

さて、プラグインの調査は後日(ノ∀`) ↓あたりを物色予定。

Embed Facebook
WordPress Facebook Grabber
Facebook Photo Fetcher
Fotobook

追記
どうも、facebookのノート機能と連動させるのが良筋っぽい。
しかし、facebookの公開設定が謎。
限定しても、誰もが見られるパーマリンクが有ったり、
「全てのユーザー」がfacebookを利用していない人も含んでいたり等々。

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SPFの罠

[技術メモ] 2011年2月23日(水曜日) 21:57

10年ぶりにサーバ引っ越し

最近、弊社サーバは、引っ越しを行いました。
月額9,800円の専用サーバから980円のVPSへ(ノ∀`)
1/10の価格ながら、10年の進化は素晴らしく、新サーバも非常に快適です。

様々な小罠に落ちながらも軌道に乗ったかなと思っていた本日、
気付いてしまいました……

メール関係の設定が何か違う

メールにはSPFなる、差出人のアドレスと差し出しメールサーバが合っているかどうかを確認する仕組みがあります。
スパム判定などに使われるこれは、送信先メールのヘッダに痕跡が残ります。

Received-SPF: pass

とあれば、SPF判定合格の証拠。

OCN のプロバイダアカウントで受信したメールを見ると、確かに「 Received-SPF: pass 」があるのですが、
gmail で受信したヘッダでは「Received-SPF: softfail」……ちょwww

受信側の環境で判定が変わることがあるのですね。
ノーマークでした。

原因はsmtpの指定方法でした

送信の際、送信元アドレスと異なるドメインでsmtpサーバを指定していたのが原因でした。
マルチドメインで運用しており実体が同じだったので問題無いだろうと高をくくっていたのが失敗の元。

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iPhone Safariの謎挙動

[技術メモ] 2010年12月8日(水曜日) 17:17

近頃では、iPhoneに専用コーディングを当てるサイトが増えているようです。
個人的には、PC版のサイトを見る方が好きだったり。

しかしPC版サイトをiPhoneで見る場合に、
凝った処理もしていないのに“崩れる”事があります。

サンプル1は、PCサイトに近い見え方をします。

サンプル2は、なぜか、PC版に比して文字が大きくなります。

違いはただ、<br /> の有無のみ。これ、<!—-><span></span>などでも同じ挙動となります。
うーん、前者の表示を期待しているのですが、よい方法がまだ見つかりません。
追記、
cssで -webkit-text-size-adjust:none; を指定する事で回避できました。

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wordpressにて他サイトのフィード表示に際して、
WP – RSS Import
を使って見ました。

なかなか順調に経過していましたが、
livedoorブログのフィードの日付が取得出来ずOrz

index.rdf の場合、dc:date
atom.xmlの場合、modified
の部分が日付なので、

rssimport.php の

if ($use_simplepie && $date)
	$pubDate = date_i18n( $date_format, strtotime( $item->get_date() ) );
elseif ($date && isset($item['pubdate']) )
	$pubDate = date_i18n( $date_format, strtotime( $item['pubdate'] ) );

の直下に、以下を追加し、atom.xml の方を読みました。

elseif ($date && isset($item['modified']) ) 
	$pubDate = date_i18n( $date_format, strtotime( $item['modified'] ) );

とりあえずメモ。

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wordpress(2.9.2) にて、next_posts_link等、
ページネーションが正常に機能しない事例に当たりました。
3ページ目移行が表示されない等。

試行錯誤するなか、
管理画面の「1ページに表示する最大投稿数」が
posts_per_pageより小さいと正常動作するっぽい事を発見。
デフォルトが10なので、まぁ大抵は上手く動くはずです。
しかし、動作検証等でposts_per_pageを小さい数に変えると異常が表出。

根治からはほど遠いまでも、きっと役立つ局面があるはずなのでメモ。

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レベル1

人材獲得作戦・4 試験問題ほか
に面白そうな問題が。
とりあえず javascript でやってみるか。→判定はレベル1
ちょwww時間なさ過ぎ。俺ダメすぎ(ノ∀`)

迷路最適化→ツリー化→しらみつぶし
の予定が、迷路最適化までで3時間終了\(^o^)/

途中で放り出すのも気持ち悪いので、完走はしてみました。
動作URL

ほとんどデバッグだった

一昔前に比べると、ウェブのお陰で言語に関する資料はたんまりあるので、
言語使用を確認しながらのプログラミング。

javascript ってこんなに厄介だったっけ……
配列やオブジェクトのコピーだけでウルトラテクニックが必要だったり、
ちょっと深い再帰をさせるとメモリ不足になったり。

作戦立案終了 1時間経過
迷路最適化終了 3時間経過……む、終わってるwww

翌日続きに取りかかる。
とりあえず動いたものの IEなどでstack overflow(ノ∀`)
ショックで挫折。

更に翌日の今日、
必死デバッグで完走。
なんか、正味でも、10時間以上掛かっちゃったんですけど。
ソースも汚いし、ダメすぎだろ俺

追加

敗因分析

やっぱ、クラス分けとアルゴリズムがかみ合ってない。
現在地データ用に用意したクラスで最後まで突っ走ったので、
現在地座標のスコープが広すぎて、そのせいで無駄に苦労している。
突っ走って壁に当たったら、走る前の所から考え直す視点が弱かった様です(ノ∀`) アルゴリズム自体が縮図になっててちょっと切ない
四苦八苦する過程こそが真の迷路なのだよガッハッハということか

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もしかすると、バージョン的にはもっと前からかも知れません(´・ω・`)
なぜかOpera10.10で、他のモダンブラウザに無い空白が入ってるじゃありませんか……

結論としては、
javascriptで、
document.execCommand(‘BackgroundImageCache’, false, true);
としていたのが原因。
hoverでちらつくIE6用のおまじないがOperaで異常を起こすようになっていました(ノ∀`)

と言う訳で、おまじない部分を

try {
	if( navigator.appVersion.indexOf("MSIE 6",0) != -1) document.execCommand('BackgroundImageCache', false, true); 
} catch(e) {} 

に変更

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旧環境からディレクトリ毎移しただけで、なまじ動いてしまうので盲点でした。
それぞれインストーラを起動して上書きインストールでOK。

これで、
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\既定のプログラム\既定のプログラムを設定する
等にも出現しました。

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