個人的にはブログインターフェイスの革命(ノ∀`)
記事の呼び出し方を増やしました。
特定の記事単体(例)だけではなく、特定記事を含む「リスト」(例)で呼び出せるようにしました。
こんなのがなぜ革命的かと言いますと、これで単体記事のページから、その記事を含むリストのページに行けるのです。最初にたどり着いたのが単体記事でも、そこから簡単に時系列リストの該当ページに行けるのです。
これで、単体記事から記事リストに飛びたい等で懸案だった、インターフェイスの一部が実装できました。

無理やり実装
とはいえ、SQLもPHPもwordpressもいまいち分かっていない私。
実装の内実は酷いものです・゚・(ノД`)・゚・
- 戻れるのは全記事時系列一覧のみ(つまりカテゴリ無視)
- コアファイルを直接書き換えている(つまりバージョン変更でお陀仏)
等々、まだまだ問題が山積。
実装方法(仮)
ここから進めるかどうかも怪しいですが(仮)と言わせてください(ノ∀`)
wordpressのバージョンは2.5.1
query.php の1426行目に以下を挿入
//rtype
//paged定が無くpagewith指定があれば
if (!$_GET['paged']) {
$pagewith = ereg_replace('[^0-9]+','',$_GET['pagewith']); //ごみを取る
if ($pagewith) {
$pagewithby = "and ID>$pagewith";
$prerequest = " SELECT COUNT(*) as postCounter FROM $wpdb->posts $join WHERE 1=1 $where $pagewithby $groupby $orderby";
$this->prerequest = apply_filters('post_counter_request', $prerequest);
$this->postposition = $wpdb->get_results($this->prerequest);
//$paged $limit作り直し
$paged = floor( $this->postposition[0]->postCounter / $q['posts_per_page'] ) + 1;
$pgstrt = ($paged -1) * $q['posts_per_page'];
$q['paged'] = $paged;
$limits = 'LIMIT '.$pgstrt.','.$q['posts_per_page'];
}
}
同、link-template.php の611行目に以下を挿入
$request = remove_query_arg( 'pagewith' );
後は、単体記事のスキン(single.php)のそれっぽいところから
<a href=”<?php bloginfo(’url’); ?>/?pagewith=<?php the_ID(); ?>#post-<?php the_ID(); ?>”>等とリンク。
未消化の課題
- カテゴリで抽出したリストに飛びたい
- プラグイン化したい
とりあえず、この二つくらいは何とかしたいものです。
と言うか、どなたかやってくださいヽ(・∀・)ノ
と言うか、このくらいの機能、標準でつけやがれこのやろうです(笑)
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以前、ブログインターフェイスの違和感が分かったに書いた「単体記事から、前後数件のリストに飛べない」と言う問題についての考察。
next_post_link こそあるのですが、
- 前後1件のみ
- 子カテゴリを反映しない
- 複数カテゴリを持つ記事の扱いが荒っぽい
等々、イマイチ、イマ3です。しかし、記事のカテゴリ情報に順位付けが無い(本当はあったりしますか?)事もあり、2や3の実装に関しては論理的にできないとも。まずは、理想形を考える必要がありそうです。
飛びたいリストは
単体記事のページからジャンプしたくなる、その記事が含まれたリストは、
- 単純時系列リスト
- 同カテゴリの時系列リスト(子カテゴリ含む・含まない)
- 人気や評価順リスト
- 同タグの時系列リスト
- それらに内容なども加え複合的に解析・分析した順
こんな感じでしょうか。
単体記事ページ内にもリストを表示したい
リストから記事に来た場合でも、いちいち別タブ・別窓を使ったり、バックボタンでリストにもどったりするのは億劫です。
単体記事ページの一部がリストになっていれば最高です。
ここで「上記のどのリストを表示するか」と言う問題があります。
リストページからたどり着いた場合
時系列アーカイブなりブログ内検索結果なりのリストページが先にあり、そこから単体記事ページに飛んできた場合。
少なくともデフォルト表示はそのリストであるべきでしょう。
記事が複数のカテゴリを持っている場合なども踏まえると「直前のリストページ」の情報を継承する必要がありそうです。
ポンと単体記事ページへたどり着いた場合
googleや他ブログからのリンク、ブックマークなどから、リストを経ずに直接、単体記事ページにたどり着く事も想像に難くありません。これらの場合、継承すべき直前のリストページが存在しない事になります。
まぁ、デフォルトは、ブログの性質にもよりますが、単純時系列か同カテゴリのリストで良さそう。
リストを切り替えたい
どんなたどり着き方をしたにせよ、例えば、単純時系列から、同カテゴリの記事リストのみに絞りたいなど、他のリストに切り替えたくもなるでしょう。よって、
- この記事を含む時系列記事リストへ
- この記事を含む同カテゴリ時系列の記事リストへ
のようなリンクも必要でしょう。
もっとも、これらを妙に増やしすぎても直感的でありませんので、

精々こんな感じでしょうか。シンプルにするなら「時系列」に絞り、リッチにするなら件数指定等々…
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SyntaxHighlighterを入れてみました。
表示のズレ
私の環境ではcssが被って表示がずれてしまったので、SyntaxHighlighter.css を微調整。1行目にカンマを入れw6,7行目を追加。むむ、なんか変更点を文章で表現するのは早速格好悪いですね・゚・(ノД`)・゚・
.dp-highlighter,
.dp-highlighter ol,
.dp-highlighter ol li,
.dp-highlighter ol li span
{
margin: 0 !important;
padding: 0 !important;
font-weight: normal;
font-family: "Consolas", "Monaco", "Courier New",
Courier, monospace !important;
font-size: 12px;
}
専用タグを拡張
[code='css'] ここにコードを書く [/code]
等とするのがこのプラグインの書式です。
非常に便利なのですが、専用タグはなんかこう、ムズムズします。プラグインを変えた場合にコードとして扱われなってしまう痒さ。もっとも、専用タグを一括置換してしまえば良い気もします。
今回は、<pre>タグも専用タグとして使えるよう弄ってみました。
書き換えたソースも説明してみるつもりだったのですが、該当部が専用タグそのものなので上手く使えず・゚・(ノД`)・゚・
いきなり大失敗の予感です。
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一覧機能が弱い
前々から、なんかブログって使い辛いと感じていました。
- 人によってインターフェイスが違うからかな
- 広告が多くて、記事の場所が分かりにくいからかな
と薄々思っていましたが、決定的なのは、
これですね。わかります。
最新記事からつらつら読む分には、ページャーもあり便利なのですが、例えば、検索エンジンから単体記事に飛んだ場合。
「関連記事」や「前後1件」のリンクこそあれど、いや、俺が飛びたいのは、ずらーっと時系列でならんだアレなんだよー!!と。
最新記事から順にさがせっていうのかよぉーーあsdふぁldkfj です。
あのブログのあの記事!前見たアレがみたいのに~!なんとなく前後関係で覚えているのに「カレンダー」や「アーカイブ」なんてまどろっこしい。
ソリューションが見つからない((((゜д゜;))))
「前後1件」だけだよって\(^o^)/
まだ深く考えていませんが、これって、ページャー(このサイトの場合「wp-pagenavi」)に機能追加するのが楽なんですかね?
さらっとソースをみた感じでは、少なくとも今の私には手に負えない。しかし、検索なんかよりよっぽど負荷も軽いと思うのですが…課題です。
next_post_linkの同カテゴリリンクにしても、子カテゴリを反映しないし(・ω・)
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はてなブックマークからのリストは
はてブ アマゾン抽出→yahoo! pipesで整形→wordpressで解決。今度は、本文中からのリンクを便利にしたくなってまいりました。
- シンプルな出力を得られる
- そこそこ安定している
- ASINを調べる手間が不要
しかし、これ、 amazon.comです(ノ∀`)
$request="http://ecs.amazonaws.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService";
良く分かりませんが、上記を以下のように書き換えたらamazon.jpで動いてくれている気がします(・ω・)
$request="http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService";
ええ、いろいろ試してみたよ
(続きを読む…)
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wordpressを始めて、初の月越え。カレンダーが変わりました(*゚∀゚)=3
……
「前の月」へのリンクが出ない!ってそれはスタイルで消してたtfootタグで出力されるんですね(ノД`)
tfootって位置を動かせないじゃありませんか。
どうやら、wp-includes/eneral-template.php に出力形式の定義があるようですが、直接書き換えるのは、後々のバージョンアップが億劫になるので避けたいところ。というか、エレガントにバックナンバーを辿るためのカレンダーが欲しい~
とりえあず、cssをちょこっといじって妥協。
今日のところは引き上げです。
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WordPress | 日本語 » WordPress 2.5.1
を上書し、更に、my-category-order プラグイン為にtaxonomy.phpだけ戻す(強引)。
とりあえず、問題なさげ。
IE7での管理画面バグもフィクスされています。
ん?
(日本語版のリリースは数日お待ちください)
ちょwww 気付かず、入れてしまいましたよ?(ノ∀`)
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