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ブログ革命(プチ)

[技術メモ/blog製作記録] 2008年7月9日(水曜日) 19:16

個人的にはブログインターフェイスの革命(ノ∀`)

記事の呼び出し方を増やしました。
特定の記事単体()だけではなく、特定記事を含む「リスト」()で呼び出せるようにしました。
こんなのがなぜ革命的かと言いますと、これで単体記事のページから、その記事を含むリストのページに行けるのです。最初にたどり着いたのが単体記事でも、そこから簡単に時系列リストの該当ページに行けるのです。
これで、単体記事から記事リストに飛びたい等で懸案だった、インターフェイスの一部が実装できました。

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無理やり実装

とはいえ、SQLもPHPもwordpressもいまいち分かっていない私。
実装の内実は酷いものです・゚・(ノД`)・゚・

  • 戻れるのは全記事時系列一覧のみ(つまりカテゴリ無視)
  • コアファイルを直接書き換えている(つまりバージョン変更でお陀仏)

等々、まだまだ問題が山積。

実装方法(仮)

ここから進めるかどうかも怪しいですが(仮)と言わせてください(ノ∀`)

wordpressのバージョンは2.5.1
query.php の1426行目に以下を挿入

		//rtype
		//paged定が無くpagewith指定があれば
		if (!$_GET['paged']) {
			$pagewith = ereg_replace('[^0-9]+','',$_GET['pagewith']); //ごみを取る
			if ($pagewith) {
				$pagewithby = "and ID>$pagewith";
				$prerequest = " SELECT COUNT(*) as postCounter FROM $wpdb->posts $join WHERE 1=1 $where $pagewithby $groupby $orderby";
				$this->prerequest = apply_filters('post_counter_request', $prerequest);
				$this->postposition = $wpdb->get_results($this->prerequest);
				//$paged $limit作り直し
				$paged = floor( $this->postposition[0]->postCounter / $q['posts_per_page'] ) + 1;
				$pgstrt = ($paged -1) * $q['posts_per_page'];
				$q['paged'] = $paged;
				$limits = 'LIMIT '.$pgstrt.','.$q['posts_per_page'];

			}
		}

同、link-template.php の611行目に以下を挿入

	$request = remove_query_arg( 'pagewith' );

後は、単体記事のスキン(single.php)のそれっぽいところから
<a href=”<?php bloginfo(’url’); ?>/?pagewith=<?php the_ID(); ?>#post-<?php the_ID(); ?>”>等とリンク。

未消化の課題

  • カテゴリで抽出したリストに飛びたい
  • プラグイン化したい

とりあえず、この二つくらいは何とかしたいものです。
と言うか、どなたかやってくださいヽ(・∀・)ノ
と言うか、このくらいの機能、標準でつけやがれこのやろうです(笑)

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amazonリンクを張った投稿が楽になるプラグイン、WP-Amazon-ReloadedがバージョンアップしてJPに正式対応していました。
以前はちょこっと書き換えて使っていたのですが、これでその必要も無くなり安心安心。IE7でも問題なく動いてます。

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以前、ブログインターフェイスの違和感が分かったに書いた「単体記事から、前後数件のリストに飛べない」と言う問題についての考察。
next_post_link こそあるのですが、

  1. 前後1件のみ
  2. 子カテゴリを反映しない
  3. 複数カテゴリを持つ記事の扱いが荒っぽい

等々、イマイチ、イマ3です。しかし、記事のカテゴリ情報に順位付けが無い(本当はあったりしますか?)事もあり、2や3の実装に関しては論理的にできないとも。まずは、理想形を考える必要がありそうです。

飛びたいリストは

単体記事のページからジャンプしたくなる、その記事が含まれたリストは、

  • 単純時系列リスト
  • 同カテゴリの時系列リスト(子カテゴリ含む・含まない)
  • 人気や評価順リスト
  • 同タグの時系列リスト
  • それらに内容なども加え複合的に解析・分析した順

こんな感じでしょうか。

単体記事ページ内にもリストを表示したい

リストから記事に来た場合でも、いちいち別タブ・別窓を使ったり、バックボタンでリストにもどったりするのは億劫です。
単体記事ページの一部がリストになっていれば最高です。
ここで「上記のどのリストを表示するか」と言う問題があります。

リストページからたどり着いた場合

時系列アーカイブなりブログ内検索結果なりのリストページが先にあり、そこから単体記事ページに飛んできた場合。
少なくともデフォルト表示はそのリストであるべきでしょう。
記事が複数のカテゴリを持っている場合なども踏まえると「直前のリストページ」の情報を継承する必要がありそうです。

ポンと単体記事ページへたどり着いた場合

googleや他ブログからのリンク、ブックマークなどから、リストを経ずに直接、単体記事ページにたどり着く事も想像に難くありません。これらの場合、継承すべき直前のリストページが存在しない事になります。
まぁ、デフォルトは、ブログの性質にもよりますが、単純時系列か同カテゴリのリストで良さそう。

リストを切り替えたい

どんなたどり着き方をしたにせよ、例えば、単純時系列から、同カテゴリの記事リストのみに絞りたいなど、他のリストに切り替えたくもなるでしょう。よって、

  • この記事を含む時系列記事リストへ
  • この記事を含む同カテゴリ時系列の記事リストへ

のようなリンクも必要でしょう。
もっとも、これらを妙に増やしすぎても直感的でありませんので、
リストへ飛ぶ
精々こんな感じでしょうか。シンプルにするなら「時系列」に絞り、リッチにするなら件数指定等々…

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SyntaxHighlighterを入れてみました。

表示のズレ

私の環境ではcssが被って表示がずれてしまったので、SyntaxHighlighter.css を微調整。1行目にカンマを入れw6,7行目を追加。むむ、なんか変更点を文章で表現するのは早速格好悪いですね・゚・(ノД`)・゚・

.dp-highlighter,
.dp-highlighter ol,
.dp-highlighter ol li,
.dp-highlighter ol li span
{
	margin: 0 !important;
	padding: 0 !important;
	font-weight: normal;
	font-family: "Consolas", "Monaco", "Courier New",
	Courier, monospace !important;
	font-size: 12px;
}

専用タグを拡張

[code='css'] ここにコードを書く [/code]
等とするのがこのプラグインの書式です。
非常に便利なのですが、専用タグはなんかこう、ムズムズします。プラグインを変えた場合にコードとして扱われなってしまう痒さ。もっとも、専用タグを一括置換してしまえば良い気もします。
今回は、<pre>タグも専用タグとして使えるよう弄ってみました。

書き換えたソースも説明してみるつもりだったのですが、該当部が専用タグそのものなので上手く使えず・゚・(ノД`)・゚・
いきなり大失敗の予感です。

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一覧機能が弱い

前々から、なんかブログって使い辛いと感じていました。

  • 人によってインターフェイスが違うからかな
  • 広告が多くて、記事の場所が分かりにくいからかな

と薄々思っていましたが、決定的なのは、

  • 単体記事から、前後数件のリストに飛べない

これですね。わかります。
最新記事からつらつら読む分には、ページャーもあり便利なのですが、例えば、検索エンジンから単体記事に飛んだ場合。
「関連記事」や「前後1件」のリンクこそあれど、いや、俺が飛びたいのは、ずらーっと時系列でならんだアレなんだよー!!と。
最新記事から順にさがせっていうのかよぉーーあsdふぁldkfj です。
あのブログのあの記事!前見たアレがみたいのに~!なんとなく前後関係で覚えているのに「カレンダー」や「アーカイブ」なんてまどろっこしい。

ソリューションが見つからない((((゜д゜;))))

「前後1件」だけだよって\(^o^)/
まだ深く考えていませんが、これって、ページャー(このサイトの場合「wp-pagenavi」)に機能追加するのが楽なんですかね?
さらっとソースをみた感じでは、少なくとも今の私には手に負えない。しかし、検索なんかよりよっぽど負荷も軽いと思うのですが…課題です。

next_post_linkの同カテゴリリンクにしても、子カテゴリを反映しないし(・ω・)

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はてなブックマークからのリストは
はてブ アマゾン抽出→yahoo! pipesで整形→wordpressで解決。今度は、本文中からのリンクを便利にしたくなってまいりました。

今日のところはWP-Amazon-Reloadedに決定

  • シンプルな出力を得られる
  • そこそこ安定している
  • ASINを調べる手間が不要

しかし、これ、 amazon.comです(ノ∀`)
$request="http://ecs.amazonaws.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService";
良く分かりませんが、上記を以下のように書き換えたらamazon.jpで動いてくれている気がします(・ω・)
$request="http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService";

ええ、いろいろ試してみたよ

(続きを読む…)

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wordpressを始めて、初の月越え。カレンダーが変わりました(*゚∀゚)=3
……
「前の月」へのリンクが出ない!ってそれはスタイルで消してたtfootタグで出力されるんですね(ノД`)
tfootって位置を動かせないじゃありませんか。

どうやら、wp-includes/eneral-template.php に出力形式の定義があるようですが、直接書き換えるのは、後々のバージョンアップが億劫になるので避けたいところ。というか、エレガントにバックナンバーを辿るためのカレンダーが欲しい~

とりえあず、cssをちょこっといじって妥協。
今日のところは引き上げです。

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WordPress | 日本語 » WordPress 2.5.1
を上書し、更に、my-category-order プラグイン為にtaxonomy.phpだけ戻す(強引)。
とりあえず、問題なさげ。
IE7での管理画面バグもフィクスされています。

ん?
(日本語版のリリースは数日お待ちください)
ちょwww 気付かず、入れてしまいましたよ?(ノ∀`)

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