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WordPressが2.6.2に

[技術メモ/blog製作記録] 2008年9月10日(水曜日) 10:17

一旦ローカルで動作チェックし、そのまま当てました。アッサリ動作。
ただしMy Category Orderは管理画面内のタブを一旦選択する必要があります。ポチッと押すだけですが。「taxonomy.phpを書き換える必要がなくなった」と言うよりは「自動で書き換えてくれるようになった」のが正確でしょうか。

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My Category Orderのバージョンが上がっていました。遂にコアファイル(taxonomy.php )を書き換えなくてもよい仕様に。
やっぱり、コアファイルを変えなくてよいのは楽でうれしいです(ノ∀`)

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細かいバグがあった2.6がFIXされ2.6.1に。
早速ファイルを上書きして管理画面の案内に従いデータベースを更新。
JustList - 指定記事を含むリストを表示するプラグインも無変更で問題なく動作。
My Category Orderは前回同様taxonomy.phpの612行目のif文を以下に差し替えてお茶濁し。

	if ( 'count' == $orderby )
		$orderby = 'tt.count';
	else if ( 'name' == $orderby )
		$orderby = 't.name';
	else if ( 'slug' == $orderby )
		$orderby = 't.slug';
	else if ( 'term_group' == $orderby )
		$orderby = 't.term_group';
	else if ( 'order' == $orderby )
		$orderby = 't.term_order';
	else
		$orderby = 't.term_id';

諸々、つつがなく稼働中です。

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ブログ革命(プチ)2のものを、プラグイン化できましたヽ(・∀・)ノ よくやった俺

JustListと命名

JustListプラグインを使用することで、WordPressに「指定記事を含む各種リストのページへ飛べる」機能を追加できます。例えば、検索エンジン等から単体記事に辿り着いたとします。前後の記事も見たくなりますよね?しかし、標準機能では前後1記事ずつしか辿れません。「リスト」には飛べないのです。

ソース

これでコアファイルを書き換える必要がなくなったぞ(*゚∀゚)=3
wordpress2.6でしか確認しておりませんが、多分2.5.1でも動くと思います。
※追記2.6.1も無変更で動きました

<!--p
/*
Plugin Name: JustList
Plugin URI: http://www.denkasi.com/blog/
Feed URI: http://www.denkasi.com/blog/
Description: 指定記事を含むリストを表示します。
Version: 0.0
Author: toaruR
Author URI: http://www.denkasi.com/blog/
*/

$pagewith_where;
$pagewith_join;

function pagewith_posts_where_request($where) {
	global $pagewith_where;
	$pagewith_where = $where;
	return $where;
}
function pagewith_posts_join_request($join) {
	global $pagewith_join;
	$pagewith_join = $join;
	return $join;
}

function pagewith_post_limits_request($limits) {
	global $wpdb,$paged,$pagewith_where,$pagewith_join;
	if (!$_GET['paged']) {
		$pagewith = ereg_replace('[^0-9]+','',$_GET['pagewith']); //ごみを取る
		if ($pagewith) {
			$pagewithby = "AND wp_posts.ID>$pagewith";
			$postCounter = (int) $wpd-->get_var("SELECT COUNT(*) FROM $wpdb-&gt;posts $pagewith_join WHERE 1=1 $pagewith_where $pagewithby");
			//$paged $limit作り直し
			$posts_per_page = get_option('posts_per_page');
			$paged = floor( $postCounter / $posts_per_page ) + 1;
			$pgstrt = ($paged -1) * $posts_per_page;
			set_query_var('paged',$paged);
			$limits = 'LIMIT '.$pgstrt.','.$posts_per_page;
		}
	}
	return $limits;
}

add_action('posts_where_request','pagewith_posts_where_request');
add_action('posts_join_request','pagewith_posts_join_request');
add_action('post_limits_request','pagewith_post_limits_request');

/* pagewith リンクの調整 */
function pagewith_remove_pagenum_link($result) {
	$result = preg_replace('/(\?|\&amp;)pagewith=\d*/','',$result);
	$result = str_replace('/&amp;','/?',$result);
	return $result;
}

add_action('get_pagenum_link','pagewith_remove_pagenum_link');

?>

課題

まだ、そのリストへのリンクを楽に取得できるタグを作っておりません。
従って、実装はスキン(たとえば single.php)に
<?php bloginfo(’url’); ?>/?pagewith=<?php the_ID(); ?>#post-<?php the_ID(); ?>”>[全体]</a>
等と記述せねばなりません。
また、URLが orderby=rand 等の引数を持つ場合は無効となります。

使用例

今回の拡張で、リストURLに「pagewith=ポストID」を付加することで、ポストIDの記事を含むページが自動的に選択されます。
たとえば、本ブログの87番記事の場合。(なお、この記事への通常のリンクは http://www.denkasi.com/blog/?p=87 です。)

全時系列リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?pagewith=87#post-87
との記述になり、(本記事を書いている現在は)8ページ目へ飛びます。

同カテゴリリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?cat=20&pagewith=87#post-87
との記述になり、4ページ目へ飛びます。

2008年5月のアーカイブリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?m=200805&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

語句’IE’で検索した結果リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?s=IE&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

実装はテーマ(スキン)次第となりますが、87番記事単体ページに、色々付加することで、直感的なナビゲーションが構築できるはずです。

※Macだと(FireFox3、Safari3で確認)パーマリンクを設定している場合 #post-87 の部分がキャンセルされてしまうようです。

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2カラムにしてみました。
最大の変更点はカレンダー削除。
ブログにおけるカレンダーの意義は、

  1. 時系列アーカイブをたどるナビゲーション
  2. 更新有無の可視化
  3. 日々更新のちょっとした励み

こんな感じでしょうか。なんか大事な役割を忘れている気もしますが。
1に関しては記事からリストへ飛べるインターフェイスを導入したのでもはや不要です。2,3に関しては「カウンタ」のようなものを感じます。人様はほとんど気にしていない……みたいな。

本文エリアが広がり「コード」部もそこそこ読みやすくなりました(・∀・)

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よくよく考えてみれば、古いまま使っても良かった気もします。
とは言え、バージョンアップしてしまった以上は、調整せねばなりません(ノ∀`)

リビジョン管理を無効に

特に深い事情があるわけではないのですが、なんとなく、DBが重くなりそうな気がして怖いので、無効にしてしまいます。
WordPress2.6のリビジョン管理を無効にする方法 に習いました。いやはやなんとも有り難い事です。

My Category Order

カテゴリの並び順を変えるプラグインです。
このプラグインは、コアファイルの一部(taxonomy.php)を差し替えて使用するのですが、2.6用のバージョンアップがまだ来ていません。どうも、2.6 のtaxonomy.php 自体、細かいバグがあるようで、そのFIXを待っているのかなぁ等と勝手に想像。
とりあえず、taxonomy.php の612行目以下のif分を コレに差し替えて正式対応までお茶を濁してみます。

	if ( 'count' == $orderby )
		$orderby = 'tt.count';
	else if ( 'name' == $orderby )
		$orderby = 't.name';
	else if ( 'slug' == $orderby )
		$orderby = 't.slug';
	else if ( 'term_group' == $orderby )
		$orderby = 't.term_group';
	else if ( 'order' == $orderby )
		$orderby = 't.term_order';
	else
		$orderby = 't.term_id';

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そのまま上書き→管理画面で指示に従いボタンを押す
でアッサリバージョンアップ完了。
更新内容は地味と言えば地味。

流石に、コアファイルを差し替えているプラグインのMy Category Orderは、動作が反映されませんね。自分で精査するのも面倒くさいので、更新を待つとします。というか、カテゴリの表示順変更機能なんて標準で搭載しやがれです。

って、近頃、私もコアファイルを書き換えたじゃありませんか!(ノ∀`)
似たような機能が標準で載っているかもしれませんが、何も考えず、似たような箇所を書き換えました(*゚∀゚)=3
一応、意図通りに動いているようです……が精査しておりませんので応急処置と言ったところでしょうか。

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概要

まだ名前をつけていないのですが、以下のコードを挿入することで、WordPressに「指定記事を含む各種リストのページへ飛べる」機能を追加できます。例えば、検索エンジン等から単体記事に辿り着いたとします。前後の記事も見たくなりますよね?しかし、標準機能では前後1記事ずつしか辿れません。「リスト」には飛べないのです。
一覧へ

ちょこっと改良

ブログ革命(プチ)のコードがちょこっとだけまともに。
追記 後日プラグイン化できました
コアファイルを直接書き換えている点はまだそのまま(ノ∀`)ですが、
記事などから自由に飛べるリストの種類が強化されました。(なーんて、SQL文をちょこっと削っただけですが)
全時系列リストに加え、カテゴリー別リストやアーカイブリスト、検索結果リスト等に飛べるようになりました。
飛びたいリストのURLに「pagewith=ポストID」を付加するだけで、その記事が含まれるリストのページに飛びます。

wordpress 2.5.1
query.php の1426行目に以下を挿入
※追記 WordPress2.6 では 1447行目

		//rtype
		//paged定が無くpagewith指定があれば
		if (!$_GET['paged']) {
			$pagewith = ereg_replace('[^0-9]+','',$_GET['pagewith']); //ごみを取る
			if ($pagewith) {
				$pagewithby = "AND wp_posts.ID>$pagewith";
				$prerequest = " SELECT COUNT(*) as postCounter FROM $wpdb->posts $join WHERE 1=1 $where $pagewithby $orderby";
				$this->prerequest = apply_filters('post_counter_request', $prerequest);
				$this->postposition = $wpdb->get_results($this->prerequest);
				//$paged $limit作り直し
				$paged = floor( $this->postposition[0]->postCounter / $q['posts_per_page'] ) + 1;
				$pgstrt = ($paged -1) * $q['posts_per_page'];
				$q['paged'] = $paged;
				$limits = 'LIMIT '.$pgstrt.','.$q['posts_per_page'];
			}
		}

同、link-template.php の611行目に以下を挿入
※追記 WordPress2.6 では 624行目
なお、コレは前回と全く同じコード

	$request = remove_query_arg( 'pagewith' );

これで、後はスキン側でインターフェイスを用意するだけで、理想的なナビゲーションに加工できるはずですヽ(・∀・)ノ

使用例

今回の拡張で、リストURLに「pagewith=ポストID」を付加することで、ポストIDの記事を含むページが自動的に選択されます。
たとえば、本ブログの87番記事の場合。(なお、この記事への通常のリンクは http://www.denkasi.com/blog/?p=87 です。)

全時系列リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?pagewith=87#post-87
との記述になり、(本記事を書いている現在は)6ページ目へ飛びます。

同カテゴリリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?cat=20&pagewith=87#post-87
との記述になり、3ページ目へ飛びます。

2008年5月のアーカイブリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?m=200805&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

語句’IE’で検索した結果リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?s=IE&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

実装はテーマ(スキン)次第となりますが、87番記事単体ページに、色々付加することで、直感的なナビゲーションが構築できるはずです。

※Macだと(FireFox3、Safari3で確認)パーマリンクを設定している場合 #post-87 の部分がキャンセルされてしまうようです。

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