ネット上で広く支持されている論、信頼を得ている論が、マスコミの言う世論とずれている感は少なからずありますが、実際どうなのでしょう。
支持される要因とは。今どのような現象が起きているのか、そして起こるのか。その辺に興味が沸いたのが、去年の3月頃でした。
世論自動分析失敗
1週間ほど「某匿名掲示板からのネット世論自動抽出」を試みました(仕事ではありません)。
結果的には突き抜けず失敗(ノ∀`) しかし、
- 完結した正論には賛同レスは付きにくい
- わざと煽って内容と逆の意見を加速させる向きがある
- 選挙前は本当に「党員」が来る
等々、興味深い事例にも気付け、案外実のあるものでした。
ネット言論の時代は案外複雑かもしれない
その際、深く感じたのが、そう遠くない将来訪れるであろうネットジャーナリズム全盛時代の複雑さ。
直接選挙制ならずとも、選挙運動のネット解禁が迫り「政治」はより身近なものになるでしょう(親しみやすいかは別として)。
おそらく、ネット上での言論活動は、どんどん複雑化していくと思われます。「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」と言う有名な言葉がありますが、日に日にそれが難しくなっていっている印象を受けました。
受け手責任は実在する
(続きを読む…)
レバレッジ:テコ を効かせる。 生産性の比例的向上ではなく、1の労働で何倍もの対価を得られる働き方。
どうも、私の生き方にはレバレッジが足りない。同時に心のどこかにレバレッジの効かせる事に躊躇があります。
結論
少なくとも個人の範囲では、レバを効かせる事を躊躇すべきではない。
また、無理してまでレバを効かせることに拘る必要もない。
むしろ、足りないのは絶対量\(^o^)/
是非
政体レベルで考えるなら、おそらく累進性のさじ加減次第。低すぎれば誰も改善しなくなり、高すぎれば食い詰める敗者が増えます。
アメリカ的には、徴税による累進性ではなく勝者自身の手による奉仕で成されるのでしょうか。
個人レベルなら、世の中への還元は儲けてからでも充分できそうです。 従って、儲かる前から是非を考えるのはナンセンスか。
要素
できるだけ要素として純粋な部分を抽出してみました。 (続きを読む…)
こういう子に育てたい…と言うのは、少なからず自分自身が目指すところと重なります。
価値観
具体的?なところは後ほど列挙してみますが、それとは別に非常に大切なのが「価値観」。良し悪しの境界、いや、良し悪し全般に及んでその「感じ方」が大きく影響します。
その時その場所その社会に存在する「メタな価値観」と自身が持つ感じ方が噛み合うに越した事はありません。
よい子バンド
価値観さえ噛み合っていれば、極論(笑)、やりたい事をやりたいだけやっても、周囲までドンドン良くなってしまうのです。そう、ドラえもんの「よい子バンド」状態。
もっとも、絶対の価値観などはありませんし、手の届く世の中がドンドン広くなる昨今では、よい子バンドをしたまま一貫性のある人格を保つことは不可能でしょう(ノД`)
三つ子の魂
(続きを読む…)
ビジョンを建てねば
事実上の解散に至った原因は、経営上の明確で繊細で具体的なビジョンを持てなかった事に集約できそうなのですが、再スタートにあたって、より個人的な視点からビジョンを作りたいところです。
ものの本
枯れていると言うか、情熱が魂が薄くなってきた実感を感じて久しいので、ものの本を、数冊読んでみました。 (続きを読む…)