日常 カテゴリー

生活全般

コーヒーと緑茶のカフェイン

[日常] 2008年6月5日(木曜日) 21:54

「緑茶にはコーヒーより多くのカフェインが~~」な言葉を聞いた事がありませんか?

体感では圧倒的にコーヒー

カフェインと言えば覚醒作用ですが、コーヒーと緑茶では比較になりませんよねぇ。飽くまで私の体感ですが。
言うまでもなく、圧倒的にコーヒーの方が強いです。
最近読んだ本では、インスタントコーヒー:125mg 緑茶:30mg と書かれてあり、なかなか体感に近いものでした。
あれれ?冒頭の「緑茶には~」な記憶は一体!?

お茶にも色々あるらしい

五訂増補日本食品標準成分表(PDF) ぜんぜん読み方が分かりません(ノ∀`)
UCC上島珈琲のとあるページ では、やはりコーヒーの方が多い模様。
ふむ、前述の成分表にある「Tea」とは葉っぱをそのまま摂取した場合の数値のようです。
どうやら、煎茶つまりいわゆる「お茶」はコーヒーの3分の1程度なんですね。

お茶には他にも色々あるらしい

テアニンというカフェインの興奮作用を抑制する成分も含まれているとか。
というか、前述の表を良く見ると、

  • せん茶浸出液 0.02g
  • コーヒー浸出液 0.06g
  • 玉露浸出液 0.16g

玉露ってそんなにすごかったんですか!?((((゜д゜;))))
今度、まともに玉露を飲んでみようと思いました。

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近頃の空気栓

[日常] 2008年6月4日(水曜日) 20:06

空気が入らない

子供のおもちゃに、ビーチボールを買いました。
何年振りでしょうか、この手のものに空気を入れたのは。
……入りません\(^o^)/顔が赤くなるばかり。
しばらく格闘するうちに、根元の方を押さえ気味に吹くと空気が入りやすいことを体得しました。

空気が漏れない

ある程度、空気を入れたら、急いで閉めねばなりません。昔のビーチボールはそうでしたよね。
いざその段となってびっくりくりんダンゴむし
なんと口を離しても空気が漏れないではありませんか!

二重構造の栓と弁

この製品にかぎらず、近頃のビーチボールの類は、栓の部分が二重構造となっており、口を離しても空気が漏れない様なのです。空気の注入には若干コツが必要ですが、これは便利。
いつの間にやら進歩しているものですねぇ。

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虫除けの季節

[日常] 2008年6月1日(日曜日) 23:29

昼に、虫除け+UVカット+アレルギー対策 な子供用ローションを買いました。世の中、都合の良いすばらしい商品があるものです。
ついでに、室内用の、虫除け+消臭なものは…流石にありませんね(ノ∀`)ですよね。出すか取るかのどちらかデスヨねぇ…

そして夜。妻が夜な夜な掃除をしております。室内用虫除けビーズをこぼしてしまったらしく、こっそり奮闘中。
なにやら飛散範囲に私が入ると邪魔なようで、手伝おうとすると微妙な顔をされました(ノ∀`)
そのビーズをパチリ。
飛び散った消臭ビーズ
今月のスプラッシュに。

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後部座席シートベルト

[日常] 2008年5月31日(土曜日) 21:15

後部座席もシートベルトが必須に

道交法が改正されたとかで、来月から後部座席のシートベルトもしなければならないようです。
ここで問題が…4月頭に中古車を買いました。
納車の日には気が付いていたのですが、放置の日々が過ぎ…

カチリとならない

その車の後部には、2本のシートベルトがあります。
同様に2つあるカチリとなる受け側の金具。あれの一方がカチリとならないのです(ノД`)
正常な方はチャイルドシートの固定で使用するので…ああ、シートベルトが足りない…

当然直さなきゃですよね

ええ。本日、近所の修理やさんに行き、見積りを頼みました。

店員>お客さん、これ「センター」って書いてありますね。
私>ええ…………って!?
店員>ベルトも金具ももう一組あって、どこも壊れてないんです。
私>\(^o^)/

恥ずかしいやら申し訳ないやら。

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その空の青さ

脳や認識の話などでは、その空の青さを他人が全く同じ色と感じているとは限らない…な事を聞きます。しかし、人様に頼らずとも、既に左右で若干違うんですよねぇ(・ω・)私だけとも思えません…
なお、検査で色盲を指摘された事はありません。結構な近視でドライアイでもありますが、相関は不明。

左が赤く右が緑

差を認知できないどころか、逆転する場合さえあるのですが、概ね、左目で見る方が若干赤が強く、右目で見ると緑が強めに見える場合が多いです。

原因は?

  • 残像の類なのか
  • 錯覚の類なのか
  • 思い込みなのか

光源から遠い方の目が赤を強く感じる…ような気もしなくはありませんが、定量的に測る手段も見つからず、深く追求できておりません。左右逆転する事もあるので、眼球の個体差では無さそうなのです。もやもやします。

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生活のリズム

[日常] 2008年5月27日(火曜日) 21:57

SOHOですと、グチャグチャになりがちな生活のリズム。迂闊に夜型に定着してしまおうものなら郵便局にも行けませんw
そんな私にも生活にリズムができました(ノ∀`)

子供が生まれて1年が経過、例えば、夕食~お風呂は18:00~20:00です。一人だと30分程度で済ますこともできるルーチンですが、子供がいると結構かかるもの。とは言え、夕食を作るのも寝かしつけるのも妻で、私は精々、お風呂前に絵本を読む程度です。
そんなずるい夫をしても、少なくとも1時間は拘束されます。拘束と言えば拘束なのですが、これが案外、悪い気がせず、逆に気分転換の方法を学んだ気がしました。

「決まった時刻に好きな事がある」と言うのは、生活にリズムを生み出してくれるようです。

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キーボードの角度

[日常] 2008年5月24日(土曜日) 22:00

仕事上最も使用するインターフェイスが、PCのキーボードだと言う方は少なくないでしょう。当然のように、私もそうです。
皆様、キーボートには、色々な「こだわり」があるのではないでしょうか。

キータッチ

人によっては、チェリーの何色だとか、静電容量無接点方式だとか、色々あるようです。私の場合、キータイプが遅い事もあり「違いの判る」レベルまで到達しておりません(ノ∀`) メンブレンの安い千円キーボードでも平気だったりします。

角度

机の上に手首をぴったりと付けると、親指が下に来る分なのでしょうか、手の甲は手前に上がります。その際の角度に合わせているのでしょうね。大抵のキーボードは奥が上げられるように作られています。
私は、あの角度がどうも苦手。奥を上げれば、確かにキーは「近い」と感じるのですが、無意識に?手の甲を引き上げているようで、時間が経つとその筋が疲れてしまうのです。

手前を上げる

ここ8年程は、べったりと置くか逆に「手前を高くする」=「奥を低くする」のが好み。段差はパームレストでカバーし手首を脱力できる配置です。
ファンクションキーは特に「遠く」感じますが、私には合っている様で、近頃は腕や指に限界を感じた事はありません。
もっとも、

  • 実は単純に丈夫
  • キータイプが極めて遅い
  • つか、仕事しろ\(^o^)/

なのかもしれません。特に、キータイプの遅さは、対腱鞘炎にもっとも効いているような気もします。お疲れの方はお試し下さいませ。

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育児の話です。
妻の懐妊から出産までの間に、大体の覚悟はしたつもりでしたし今もしています。何がどうあってどうなろうと、その辺は受け止める。人様に深く聞いたことはありませんが、おそらく、世の中ほとんどの親御さんがそうなのではないかなと感じます。

成長が遅いなガハハ

どうも、成長が遅いです。私自身、運動神経が鈍いので、我が子よお前もかガハハなどとマッタリしておりました。
しかし、これ、親としての精神衛生的な部分こそ、健全なのかもしれませんが「受け止める」と言うのとはまたチョット違うのかなと。

受け入れるだけでは

当然、受け入れる入れないと言う選択肢は存在さえしません。「受け入れる」一択です。それが覚悟です。しかし「来た球を打つ」だけで良いのでしょうか。ええ、もっとできることがあり、それをすべきなんですね。

現状を正しく理解する

  • 受けられる検査はできるだけ受ける
  • 可能性を把握して、できる事を知っておく
  • できることをする

覚悟は当然大切なのですが、それだけでは意味が無い。リスクを受け入れる覚悟だけでは、結果は変わりません。
与えられたカードで勝負するにも、まずはカードを正確に把握する必要があるんですね。全く当然の事です。

いやはや、成長させられます。

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