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Mac用CSS

[技術メモ] 2008年7月28日(月曜日) 21:23

Safari3がむしろ正常だったのか

Mac用css実装 の際は、「MacだとSafari3だけフォントが大きくなる」と理解していました。これは逆で、Safari3が正常だったのですね。
Winに比べてMacのFireFox2やSafari2あたりは、若干小さく表示されていました。それで「Macならちょっと拡大」をMac用cssのデフォルトにしていた為、Safari3のフォントサイズが大きくなってしまっていたのです。

FireFoxもいつの間にか追従

近頃3になったFireFoxも、Safari3と同じ表示サイズとなっていました(ノ∀`)
つまり、WinとMacのフォントサイズ差はいつの間にか(笑)ほとんど無くなっていたのです。

フォントサイズ補正はやめた

MacのFireFox2は切り捨てちゃいます(・∀・)場合分けとか面倒くさいですし。
ついでに私はIE5.5もとっくに切り捨てております。(セキュリティ的に更新終了になったブラウザを推奨すべきではないと考え。逃げてません、逃げてませんとも)

なにやら、Vistaの出来が良くないせいか、Macのシェアが上がっているとか……
Macチェックも、ケータイサイトよりはマシと割り切ります(ノ∀`)

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概要

まだ名前をつけていないのですが、以下のコードを挿入することで、WordPressに「指定記事を含む各種リストのページへ飛べる」機能を追加できます。例えば、検索エンジン等から単体記事に辿り着いたとします。前後の記事も見たくなりますよね?しかし、標準機能では前後1記事ずつしか辿れません。「リスト」には飛べないのです。
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ちょこっと改良

ブログ革命(プチ)のコードがちょこっとだけまともに。
追記 後日プラグイン化できました
コアファイルを直接書き換えている点はまだそのまま(ノ∀`)ですが、
記事などから自由に飛べるリストの種類が強化されました。(なーんて、SQL文をちょこっと削っただけですが)
全時系列リストに加え、カテゴリー別リストやアーカイブリスト、検索結果リスト等に飛べるようになりました。
飛びたいリストのURLに「pagewith=ポストID」を付加するだけで、その記事が含まれるリストのページに飛びます。

wordpress 2.5.1
query.php の1426行目に以下を挿入
※追記 WordPress2.6 では 1447行目

		//rtype
		//paged定が無くpagewith指定があれば
		if (!$_GET['paged']) {
			$pagewith = ereg_replace('[^0-9]+','',$_GET['pagewith']); //ごみを取る
			if ($pagewith) {
				$pagewithby = "AND wp_posts.ID>$pagewith";
				$prerequest = " SELECT COUNT(*) as postCounter FROM $wpdb->posts $join WHERE 1=1 $where $pagewithby $orderby";
				$this->prerequest = apply_filters('post_counter_request', $prerequest);
				$this->postposition = $wpdb->get_results($this->prerequest);
				//$paged $limit作り直し
				$paged = floor( $this->postposition[0]->postCounter / $q['posts_per_page'] ) + 1;
				$pgstrt = ($paged -1) * $q['posts_per_page'];
				$q['paged'] = $paged;
				$limits = 'LIMIT '.$pgstrt.','.$q['posts_per_page'];
			}
		}

同、link-template.php の611行目に以下を挿入
※追記 WordPress2.6 では 624行目
なお、コレは前回と全く同じコード

	$request = remove_query_arg( 'pagewith' );

これで、後はスキン側でインターフェイスを用意するだけで、理想的なナビゲーションに加工できるはずですヽ(・∀・)ノ

使用例

今回の拡張で、リストURLに「pagewith=ポストID」を付加することで、ポストIDの記事を含むページが自動的に選択されます。
たとえば、本ブログの87番記事の場合。(なお、この記事への通常のリンクは http://www.denkasi.com/blog/?p=87 です。)

全時系列リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?pagewith=87#post-87
との記述になり、(本記事を書いている現在は)6ページ目へ飛びます。

同カテゴリリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?cat=20&pagewith=87#post-87
との記述になり、3ページ目へ飛びます。

2008年5月のアーカイブリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?m=200805&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

語句’IE’で検索した結果リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?s=IE&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

実装はテーマ(スキン)次第となりますが、87番記事単体ページに、色々付加することで、直感的なナビゲーションが構築できるはずです。

※Macだと(FireFox3、Safari3で確認)パーマリンクを設定している場合 #post-87 の部分がキャンセルされてしまうようです。

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歳をとると長くなる

[日常] 2008年7月13日(日曜日) 21:15

長くなりますねぇ。
仙人村山富一をググるまでもなく、最大値が伸びます。
ええ、毛の。
30歳を越えたころからでしょうか。眉毛や乳毛が長くなっている自覚がありました。
まず、集団の中から「飛びぬけた奴」が出てくるんですよね。そしてそれらエリート(笑)の数が増えてくる感覚(科学的な検証はしておりません)。

本日、風呂で私本体から離脱した毛の中に、とびっきりのエリートを発見しました。その領域で正に飛びぬけていた1本。
画像を自粛せざるを得ない縮れたそれの長さは……12.7cm((((゜д゜;))))
歳をとるって、驚くことばかりですね(ノ∀`)

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amazonリンクを張った投稿が楽になるプラグイン、WP-Amazon-ReloadedがバージョンアップしてJPに正式対応していました。
以前はちょこっと書き換えて使っていたのですが、これでその必要も無くなり安心安心。IE7でも問題なく動いてます。

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ctrl二度押しで検索窓

AutoHotkeyで、googleデスクトップのアレを作ってしまおう…な、
googleデスクトップのCTRLダブルクリックのあれ2のその後です。

CTRL2度押しの調整

ctrlを連打した際の挙動は好み次第でしょうか。

3度押し以上も2度押しと同じ扱いにする場合

新・なまず日記方式がエレガントです。

~Control::
	SetTimer, Control_CheckCnt, 170
	Control_cnt += 1
return

Control_CheckCnt:
	Hotkey, ~Control, Off
	SetTimer, Control_CheckCnt, Off

	if(Control_cnt >= 2)
	{
		;ここにコード
	}
	Control_cnt = 0
	Hotkey, ~Control, On
return

この場合ctrl連打が終了するまで反応しません。

2度押し直後に反応し再反応しない

ctrlを連打しても2回目で反応し、尚且つそのまま連打し続けても再反応しない挙動の場合。

~Control up::
	if( A_PriorHotKey = A_ThisHotKey and A_TimeSincePriorHotkey < 180
	and (tempA_TimeSincePriorHotkey > 400 or tempA_TimeSincePriorHotkey == -1) ) {
		GuiControlGet, Gui_mode, Visible, Value
		if (!Gui_mode) {
			Gui, Show, x204 y145 h41 w286, 検索してね-AHK
			GuiControl, Focus, Value
		} else {
			Gui, Hide
		}
	}
	tempA_TimeSincePriorHotkey := A_TimeSincePriorHotkey
return

前回と前々回 ctrl が押された時間を記録し、前々回が近すぎる場合を3度押しとして除外します。
こちらの挙動の方がしっくり来るので、現在はこれを利用中。

URLエンコード

Operaの備忘録のぺえじ 方式がエレガントです。別途テキストファイルを用意する手間が必要ですが、しっかりとした出力が得られます。
googleツールバーとの相性も抜群で、ハイライト表示などにも齟齬が全くありません。
urlencode

他のコードも何種か試しましたが文字コードの関係でしょうか、それらは、googleツールバーとの相性が悪く残念な結果に終わりました。
urlencode

今のコード

今のところ、このコードで使ってます。
そこそこ満足なので、この件は完了かなヽ(・∀・)ノ

Gui, Add, Edit, vValue x12 y11 w220 h20 , 
Gui, Add, Button, Default x242 y11 w30 h20 , GO
GUI, Hide
tempA_TimeSincePriorHotkey := A_TimeSincePriorHotkey

URLEncode(str)
{	;http://orera.g.hatena.ne.jp/misttrap/20070214/p1
	ret =
	tmp = 0
	ini = %A_ScriptDir%\sjis2utf8E.ini
	Loop, parse, str
	{
		num := Asc(A_LoopField)
		if tmp <> 0
		{
			tmp += %num%
			IniRead, val, %ini%, zenkaku, %tmp%
			ret = %ret%%val%
			tmp = 0
		}
		else if A_LoopField in a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,-,_,!,~,*,.,(,)
		{
			ret = %ret%%A_LoopField%
		}
		else if num < 128
		{
			IniRead, val, %ini%, ascii, %num%
			ret = %ret%%val%
		}
		else if(num > 160 && num < 224)
		{
			IniRead, val, %ini%, hankana, %num%
			ret = %ret%%val%
		}
		else
		{
			tmp := num * 256
		}
	}
	return ret
}

~Control up::
	if( A_PriorHotKey = A_ThisHotKey and A_TimeSincePriorHotkey < 180
	and (tempA_TimeSincePriorHotkey > 400 or tempA_TimeSincePriorHotkey == -1) ) {
		GuiControlGet, Gui_mode, Visible, Value
		if (!Gui_mode) {
			Gui, Show, x204 y145 h41 w286, 検索してね-AHK
			GuiControl, Focus, Value
		} else {
			Gui, Hide
		}
	}
	tempA_TimeSincePriorHotkey := A_TimeSincePriorHotkey
return

~Esc::
	GUI, Hide
	GuiControl,,Value 
return

ButtonGO:
	Gui,submit
	Gui, Hide
	GuiControl,,Value
	search_str := URLEncode(Value)
	Run,http://www.google.co.jp/search?q=%search_str%
return

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googleデスクトップのCTRLダブルクリックのあれのその後。いろいろ微調整中。今後もまた調整するかも。

Gui, Add, Edit, vValue x12 y11 w220 h20 , 
Gui, Add, Button, Default x242 y11 w30 h20 , GO
GUI, Hide


URLEncode(str)
{
	ret =
	tmp = 0
	ini = %A_ScriptDir%\sjis2utf8E.ini
	Loop, parse, str
	{
		num := Asc(A_LoopField)
		if tmp <> 0
		{
			tmp += %num%
			IniRead, val, %ini%, zenkaku, %tmp%
			ret = %ret%%val%
			tmp = 0
		}
		else if A_LoopField in a,b,c,d,e
		,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v
		,w,x,y,z,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,-,_,!,~,*,.,(,)
		{
			ret = %ret%%A_LoopField%
		}
		else if num < 128
		{
			IniRead, val, %ini%, ascii, %num%
			ret = %ret%%val%
		}
		else if(num > 160 && num < 224)
		{
			IniRead, val, %ini%, hankana, %num%
			ret = %ret%%val%
		}
		else
		{
			tmp := num * 256
		}
	}
	return ret
}

~Control up::
if(A_PriorHotKey = A_ThisHotKey and A_TimeSincePriorHotkey < 180)
	GuiControlGet, Gui_mode, Visible, Value
	if (!Gui_mode) {
		Gui, Show, x204 y145 h41 w286, 検索してね-AHK
		GuiControl, Focus, Value
	} else {
		Gui, Hide
	}
return

~Esc::
	GUI, Hide
	GuiControl,,Value 
return

ButtonGO:
	Gui,submit
	Gui, Hide
	GuiControl,,Value
	search_str := URLEncode(Value)
	Run,http://www.google.co.jp/search?q=%search_str%
return

その後

↑だと、ctrl3回押しが2度押し×2回になっちゃいます(ノ∀`)
CTRL二度押しに関しては新・なまず日記の方が期待通りに動くようです。

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小指が空振りする

私の小指には、CTRLキーを二度押すと検索窓が立ち上がるあのインターフェイスが染み付いてしまったようで、ちょっと検索しようと思い立つと、自動的に小指がカクカク動いてしまいます(ノ∀`)

なぜかgoogleデスクトップは使えない

ええ、素直にgoogleデスクトップを使えばよいのですが、VistaSP1のうちの環境では、どうもインデクス化?の相性が悪いのか、いつの間にかTEMPフォルダがアーカイブファイルの解凍ファイルで溢れてしまうのしまうのです。これでは流石に使い物になりません。

代替ソフトを探す

さまざまなホットキーランチャーを物色しました。しかしなかなか見つかりません。

  • ctrlキーの二度押し」にあっさり対応している
  • できれば「専用入力窓」が欲しい

を満たしたのは、AutoHotkeyでした。
しかしこれ、すごい便利ですね。可能性無限大。好きにスクリプトを組めるので、かゆい所に手が届きすぎです。
ウェブ検索にしか使わなかったgoogleデスクトップには戻る必要がなくなってしまいました。

成果スクリプト

Gui, Add, Edit, vValue x12 y11 w220 h20 , 
Gui, Add, Button, Default x242 y11 w30 h20 , GO
GUI, Hide

~Control::
	SetTimer, Control_CheckCnt, 200
	Control_cnt += 1
return

Control_CheckCnt:
	Hotkey, ~Control, Off
	SetTimer, Control_CheckCnt, Off

	if(Control_cnt == 2)
	{
		Gui, Show, x204 y145 h41 w286, 検索してね-AHK
	}
	Control_cnt = 0
	Hotkey, ~Control, On
return


~Esc::
	GUI, Hide
	GuiControl,,Value 
	Control_cnt = 0
return

ButtonGO:
	Gui,submit
	Gui, Hide
	GuiControl,,Value 
	Run,http://www.google.co.jp/search?q=%Value%
	Control_cnt = 0
return

※公開後 http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/ のダブルクリックスクリプトだと「長押し」でもダブルクリック扱いになってしまったので新・なまず日記のものを流用して組みなおしました。

なんと、コンパイルまで出来るのですね((((゜д゜;))))
しばらくgoogleデスクトップの代わりにこれを使ってみます。

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恐るべしVista

[技術メモ] 2008年6月13日(金曜日) 16:43

巷での評判が芳しくないVista。今日から私のメインOSとなりました。
やっぱり、Vistaは制作物の確認時にちょこっと使う程度がよかったかも(ノ∀`)細かいところで手ごわいです。

IE7がいつの間にか激不安定

XPでは稀に死にプロセスが残ったりリークしたりこそするものの、そこそこ安定していたのですが…Vistaではもう全然駄目。

  • 特定ページをタブを開くだけでもう死ぬ
  • アドレスバーからデスクトップにURLをドロップしても空ファイルになる
  • ダウンロードできない
  • flashもインストールできない

いくらなんでもこれはアリエナイwwwまたハードが悪いのか!?とガクガクブルブルしながら作業。
XPでは効果テキメンだったアドオンの整理。いろいろ止めまくってみたものの全く効果なし(愕然)結局、

  • 「セキュリティ」をゆるくすることでダウンロードもできるようになりました\(^o^)/
  • 「保護モード」を無効にすることでIEフリーズもなくなりました\(^o^)/

俺も保護してくれよー\(^o^)/

関連付けも難しい

具体的にはVNCViewer(他のPCの画面を見たりするツール)なのですが、設定ファイルをダブルクリックしたら、対象PCの画面が表示される…のが一般的です。拡張子vncの設定ファイルをvncviewer.exeに関連付けるだけの簡単作業。
いえ、操作自体はVistaも難しくはないのです。しかし、
RealVNC(VNCの一種)だと、ドロップはできても関連付けでは蹴られます。レジストリで強引に指定しても失敗。
UltraVNC(これもVNCの一種)だと、書式?が違う!みたいなダイアログが出てやはり駄目。
試行錯誤の結果、UltraVNCをインストールする際にチェックボックスをピコっと入れることで解決。よくよく考えてみれば、Vistaのせいではなさそうなのですが「関連付けを蹴られる」と言うのは衝撃でした。

前途多難です(ノ∀`)

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