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googleガジェットを作ってみた

[技術メモ] 2008年10月30日(木曜日) 23:55

iGoogleにポータル乗り換え

My Yahoo!から

ポータルよりもっとふさわしい言葉がありそうですが、私は普段、よくMy Yahoo!を使っています。ふとしたきっけでiGoogleも使ってみようと重い、半乗り換え状態の近頃。

乗り換え的には不足が多い

そりゃ「慣れた」環境のが良いに決まってますよね。
iGoogleはやっぱり向いてないや……とも思いましたが、iGoogleには「ガジェット」があるのですね。つまり不足分は自分で作れって補える。旬を過ぎた感の強い「ガジェット」ですが、ここらで体験してみるとします。

Yahoo!ファイナンスの検索フォームを

ソフトバンクやソニーも熱いらしいなぁ……とか電力どうよ?等々、Yahoo!ファイナンスの検索が多い近頃。まずは、この検索窓をiGoogleに付けてみる事にしました。

hollo world!

Googleガジェットの作り方
このページに助けられました。

  • xmlフォーマットでファイルを作る
  • どこかのサーバに置く
  • My Gadgetsから読み込む

この Hollo world! が公式ではすぐには分からず(ノ∀`)

YahooファイナンスはEUC-JP( ゚д゚ )

googleガジェットは近頃安定しているUTF-8……ガーン!YahooファイナンスがEUC-JPでフォームの値が文字化けする(ノ∀`)
前々より使ってみたいと思っていたEscape Codec Library: ecl.js(インフォシークのアイコンは楽天なんだ……)で文字コード変換を実装。しかしjavascriptで文字コード変換とは驚愕です。
とりあえず、変換はこれでクリアできました。

細かい罠が沢山……

%25が付加される

普通にサブミットするとEUC-JPにエンコードしたフォーム値に「%25」が勝手に付加されてしまう環境が多くありました。これは、submitを辞め、検索ボタンonclick時に生成URLをwindow.openすることで回避。

enterでsubmitしたい

submitを止めたので、入力フォーム上でenterキーを押しても検索されません。該当フォームでonkeypressを拾いenterキーを検出し検索窓関数へ飛ばす事で実装。しかし、FireFoxではwin,mac共に動作せず。(イベントの拾い方を変えてOKに)

それでもwebkitはsubmitされてしまう

formにonsubmit=”return false;” と追加記述する事で回避できました。

とりあえず動作

奇妙な挙動を強引に回避し、今日のところはこんな感じに。IE6、IE7、FireFox、Opera、webkit系(MacSafari3、chrome)でそれなりに。

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Vistaのおまじない

[技術メモ] 2008年10月15日(水曜日) 18:26

Vistaはお節介

巷の評判が芳しくないVista。
4ヶ月ほど使った私の感想も、それらと大差はなく「お節介な操作体系」だなぁと言うものです。
個人的に最も懸念していた文字コードの差違に関しては不思議と実害に遭遇しておりません。とは言え私の場合、自らテキストを起こす作業はほとんどないのですが。

おまじない

しかし「お節介」には手を焼きました。特にIE7は。
今現在は、納得の行く環境になっておりますので、ここに至るまでの「おまじない」を覚え書きしておきます。

IE7

デフォルトではてんで駄目。すぐ落ちます。マジかよwwwってくらいすぐ。
仕事上、全てのメジャーブラウザを使う必要があるので「動かない」では済みません。

  • 保護モード無効化
    これでIEが落ちなくなりました
  • セキュリティを緩く
    IEからダウンロードが出来るようになりました(ノ∀`)
  • 詳細設定でローカルアクティブコンテンツを許可
    ローカルでフラッシュを見てもダイアログが出なくなりました

とりあえず上記で普通にIE7が使えるようになりました。

UAC

ユーザーアカウント制御は、理念は素晴らしいのですが、如何せん、確認ダイアログが多すぎます。どう考えても異常。これはTweakUACを入れる事で解決。

自動フォルダタイプ

Vistaが考えた最適と思われる表現でファイルリストの見せてくれるのですが、私には全く合わず(´―`)
自動フォルダタイプ設定の無効化(Vista) を参考に設定。快適になりました。しかし、こんな裏技的な作業をせねばならんとは……

その他

他に、より個人的な部分としては、以下な感じでしょうか。

  • ATOKを入れた
    そもそもは細々確定してゆく私の変換の癖が悪いのですが、MS-IMEにはほとほと愛想が尽きたので。
  • AHKでctrlダブルクリック検索窓を出すように
    googleデスクトップに付いている機能ですが、そのgoogleデスクトップがうちのvistaでは挙動に問題があったので
  • スワップ領域をRamDiskにしてみた
    メモリを沢山乗せたかったんです(ノ∀`)RamDiskよりもSuperFetchのが効いてる気もしなくはありません

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PCの廃棄

[仕事] 2008年10月7日(火曜日) 15:25

地味に大変

結構大変なんですよねぇこれ。
家電リサイクル法やらなにやらで、マトモに廃棄しようとすると結構な費用が発生します。うちの地区ですと、パーツを燃えないゴミとして捨てられるのですが、それはそれで勿体ない気も。
「無料」を謳う流しの廃品回収には「罠」が付きものですし、何より捕まえるのが大変です。

業者をチェック!

と言う訳で、持ち込み可能な無料回収業者をチェック!パソコンファームが光っていました。圧倒的に無料(ノ∀`)モニタやケーブルも引き取ってもらえます。
しかも高速を使えば片道小一時間じゃありませんか(・∀・)

まずは廃棄準備

準備と言っても、HDDの内容を消去し車に積むだけですが……
HDDの消去にはDarik’s Boot And Nukeを使ってみました。CD-ROMに焼いて立ち上げ「autonuke」と打つだけで楽に消去できます……が、遅いwww
30分で終わる40GBもあれば、2時間以上かかる20GBもあり。なんだかんだで準備だけで丸1日かかってしまいました(ノ∀`)

いざ出陣

車は計ったかのように目一杯に。1往復で済んで本当に良かった。
ストビュで外観を確認後出発しました。
一抹、二抹と不安を感じざるを得ませんでしたが、結果的には全く問題なし(・ω・)荷物を降ろして、連絡先を記録して終了。

さて、模様替えでもしようかな。

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固定幅+中央寄せサイト が多い

私に回ってくるコーディングのお仕事の場合、ほとんどがサイトwidth固定デザインです。なお幅固定の是非は今回は論じません。昔は「左寄せ」+幅固定なんてのも珍しくなかったのですが、近頃ははめっきりセンタリングです。

背景がずれる

偶数のモノを中央に寄せると言うことは、厳密には「左右いずれかに1ドットずれる」と言うことです。
出来れば規格でその左右が決まっていればよいのですが、まぁ、ブラウザ毎に異なっても仕方ありません。しかし、仕方なくない事も(ノ∀`)
IEやFireFoxは、フォアグラウンドとバックグラウンドで、ズレ方が違うんですよねぇ……
SafariやOperaは手前と奥のズレ方に差違はありませんので、例え左右どちらにずれていようともズレを感じませんが、IEやFFはウィンドウサイズによって「背景が1ドットずれたりずれなかったり」と不安定なのです。

奇数幅の背景でカバー

偶数幅だからずれる訳です。ええ、奇数幅の背景画像にしましょう。IEは1ドットのマージンを「に」入れると揃います。
FFは1ドットのマージンを「に」入れると揃います。
OperaやSafari等、本来ずれないブラウザは左右何れかにマージンを入れると当然ずれてしまいます。
ええ、場合分けが必要なんですね。

CSSハックで

このためだけにサーバサイドスクリプトやJavaScriptで分岐させるのは負けた気がします。
CSSハックは大嫌い(笑)なのですが、意味合いの重みと手段を釣り合わせる意味では、やはりCSSハックが現実的でしょうか。
と言う訳で、落ち着いたコードが以下。

body {
	background : url(../images/bg.gif) repeat-y center 0;
	_background: url(../images/bg-mr.gif) repeat-y center 0;	/* for IE6 */
	*background: url(../images/bg-mr.gif) repeat-y center 0;	/* for IE7 */
}
html>/**/body,x:-moz-any-link { /* for firefox */
	background : url(../images/bg-ml.gif) repeat-y center 0;
}

FireFoxのみに適応させるノウハウは、抜群にエレガントなFirefox 1.0, 1.5, 3.0 用の CSS ハックを頂きました。

追記

画像幅が偶数だろうときすうだろうと、ブラウザ幅と違うと、余分マージンが発生しますね(・ω・)俺馬鹿じゃん。
と言うことで、後々深く突っ込んでみようと思います。

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ソフト積み木

[日常] 2008年9月20日(土曜日) 21:56

ソフト積み木をやっと見つけた

ありそうでなかなか見つけられなかったソフト積み木を西松屋で見つけました。
うちの子はポイポイと何でも投げてしまうので、普通の積み木だと武器になってしまうのですorz

コップタワーは得意だが

マトリョーシカのように!?10個ほどのコップが入れ子になっているおもちゃがあります。コンパクトにまとまりますし、逆さにすればタワーの様に積め、コロがして良し投げて良しorzの優れものです。うちの子はこれは案外得意。紙コップを重ねるのも(転がすのも投げるのも潰すのもorz)大好きです。
しかし、出来そうで出来ないことが。

コップでタワーは作れない


これがどうしても出来ないのです。どうしても、下段のコップに重ねてしまいます。重ねてしまうと上記の絵の状態と違うことは分かるようで、イライラのつのる様子が声や表情に表れます。
「ずらして乗っける」と言う概念がないのですね。
と言う訳で、数日前まで楽しかった紙コップ重ねが、今やストレスの原因に(ノ∀`)

そこで積み木ですよ

思い起こせば様々な種類の物を混合で不規則に重ねている姿は記憶になく……案外、積み木は多くの概念を育むのかも知れません。
はてさて、彼は積み木から「ずらして乗っける」事を発見するでしょうか。

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賛否の嵐が吹き荒れるグーグルマップストリートビューですが、コレってプラットホームなのですね。
つまり「何か」を載っけて「みんな」が使ってなんぼのサービス。
うまく回ればさまざまな「レイヤー」が付加される事でしょう。
と言う訳で、

こんなマッシュアップは嫌だ

  • 住宅をクリックすると名前が出て電話やメールが送れる
  • 入居後もなぜか消えない家賃と間取り情報
  • 車をクリックすると車種を自動判別し販売ページへ飛ぶ
  • アマゾンのお気に入りが出る
  • なぜかライバル商店の広告が出る
  • エロいアバターが集まってる
  • 家同士をSNSの実線が結ぶ

こんなマッシュアップが好きだ

  • 20年前にタイムスリップできる
  • タイムカプセルを埋められる
  • 観光情報スレが見られる
  • 出前が取れる
  • 店頭でもネット決済できちゃう
  • 剣と魔法が売っている

アバターや災害掲示板的メッセージ等はどちらにも転べますよねぇ。
いやはや、すんごい世の中になったものです。

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歴史が動いた日か

googleマップストリート(例えばこの辺とか)が日本に上陸しました。

あなたの家の表札や駐車場の車のナンバープレート、ベランダのパンツ、しっかり写ってるかも知れませんよ?

時期的に爆弾には例えられませんが、これ、とんでもないです。2008年8月5日良くも悪くも「記念日」となるでしょう。
百利百害。この影響は計り知れません。
ひょっとするとwindows95かそれ以上かもしれません。
雑誌やタウンページが廃れ、それらの「意義」の多くがネットに移って久しいですが、今日から、より多くの「意義」がグーグルに移る可能性を強く感じます。

まさかこの規模でやるとはw

膨大なデータ量、それを作る為のあまりに多大な労力、そしてそれ以上に既存の価値観をぶっ壊す決断。この規模でそれを実行できてしまう組織が有ろうとは。
今日のこの瞬間の価値観からすれば、グーグルストリートは明らかに「やり過ぎ」でしょう。
ひょっとすると年越しを待たずに「妥協」をするかもしれません。例えば考えやすい落としどころとしては「住宅地」を対象から外す等。
しかし、初日にこの規模で始めたのです。これは相当の覚悟。連中は「やる気」満々なのではないでしょうか。百害も百利も考えられるこのサービス。しかし、やるならばナンバーワンでなくては生き残れない構造です。
私も、そしておそらく貴方も、最初はご自宅を確かめてみたのではないでしょうか。ここで、自宅が載っているか否かはこのサービスに対する興味を大きく左右します。
そう、連中はナンバーワンになる為に、あえて「今のモラル」を捨てたのです。

明日の価値観が変わるかもしれない衝撃

とても保守的とは言えない私からみても、明らかに「やり過ぎ」なこのサービス。
しかし、仮に百利を実現できたなら、これは人類の進化といえる程の意味持つことでしょう。そしてその進化が達せられた時、その「新しいモラル」は常識となり、連中の判断は勇気ともてはやされる事でしょう。
善し悪しはさておき、私がそして私の子が、変化し順応せねばならない「次世代」のモラル・価値観は、グーグルストリート的なものなのかも知れません。

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ブログ革命(プチ)2のものを、プラグイン化できましたヽ(・∀・)ノ よくやった俺

JustListと命名

JustListプラグインを使用することで、WordPressに「指定記事を含む各種リストのページへ飛べる」機能を追加できます。例えば、検索エンジン等から単体記事に辿り着いたとします。前後の記事も見たくなりますよね?しかし、標準機能では前後1記事ずつしか辿れません。「リスト」には飛べないのです。

ソース

これでコアファイルを書き換える必要がなくなったぞ(*゚∀゚)=3
wordpress2.6でしか確認しておりませんが、多分2.5.1でも動くと思います。
※追記2.6.1も無変更で動きました

<?php
/*
Plugin Name: JustList
Plugin URI: http://www.denkasi.com/blog/
Feed URI: http://www.denkasi.com/blog/
Description: 指定記事を含むリストを表示します。
Version: 0.0
Author: toaruR
Author URI: http://www.denkasi.com/blog/
*/

$pagewith_where;
$pagewith_join;

function pagewith_posts_where_request($where) {
	global $pagewith_where;
	$pagewith_where = $where;
	return $where;
}
function pagewith_posts_join_request($join) {
	global $pagewith_join;
	$pagewith_join = $join;
	return $join;
}

function pagewith_post_limits_request($limits) {
	global $wpdb,$paged,$pagewith_where,$pagewith_join;
	if (!$_GET['paged']) {
		$pagewith = ereg_replace('[^0-9]+','',$_GET['pagewith']); //ごみを取る
		if ($pagewith) {
			$pagewithby = "AND wp_posts.ID>$pagewith";
			$postCounter = (int) $wpd-->get_var("SELECT COUNT(*) FROM $wpdb-&gt;posts $pagewith_join WHERE 1=1 $pagewith_where $pagewithby");
			//$paged $limit作り直し
			$posts_per_page = get_option('posts_per_page');
			$paged = floor( $postCounter / $posts_per_page ) + 1;
			$pgstrt = ($paged -1) * $posts_per_page;
			set_query_var('paged',$paged);
			$limits = 'LIMIT '.$pgstrt.','.$posts_per_page;
		}
	}
	return $limits;
}

add_action('posts_where_request','pagewith_posts_where_request');
add_action('posts_join_request','pagewith_posts_join_request');
add_action('post_limits_request','pagewith_post_limits_request');

/* pagewith リンクの調整 */
function pagewith_remove_pagenum_link($result) {
	$result = preg_replace('/(\?|\&amp;)pagewith=\d*/','',$result);
	$result = str_replace('/&amp;','/?',$result);
	return $result;
}

add_action('get_pagenum_link','pagewith_remove_pagenum_link');

?>

課題

まだ、そのリストへのリンクを楽に取得できるタグを作っておりません。
従って、実装はスキン(たとえば single.php)に
<?php bloginfo(‘url’); ?>/?pagewith=<?php the_ID(); ?>#post-<?php the_ID(); ?>”>[全体]</a>
等と記述せねばなりません。
また、URLが orderby=rand 等の引数を持つ場合は無効となります。

使用例

今回の拡張で、リストURLに「pagewith=ポストID」を付加することで、ポストIDの記事を含むページが自動的に選択されます。
たとえば、本ブログの87番記事の場合。(なお、この記事への通常のリンクは http://www.denkasi.com/blog/?p=87 です。)

全時系列リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?pagewith=87#post-87
との記述になり、(本記事を書いている現在は)8ページ目へ飛びます。

同カテゴリリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?cat=20&pagewith=87#post-87
との記述になり、4ページ目へ飛びます。

2008年5月のアーカイブリストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?m=200805&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

語句’IE’で検索した結果リストの87番記事を含むページへは

http://www.denkasi.com/blog/?s=IE&pagewith=87#post-87
との記述になり、2ページ目へ飛びます。

実装はテーマ(スキン)次第となりますが、87番記事単体ページに、色々付加することで、直感的なナビゲーションが構築できるはずです。

※Macだと(FireFox3、Safari3で確認)パーマリンクを設定している場合 #post-87 の部分がキャンセルされてしまうようです。

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