CPIサーバに何も考えずにただwordpressを入れると、まず日本語の入力が削除されてしまいます。
文字コードの罠
内部文字コードのデフォルトがEUC-JPなんですね。強引にEUC-JPで組み立てると、後々トラブルの種になりそうなのでUTF-8化する方が無難と判断しました。
具体的には
これらで乗り切れます。非常に助かりました(ノ∀`)
CPI のコントロールパネルから取得したphp.iniを書き換えて.htaccessと共に設置。もちろんMySQLもutf8_general_ci に。
ショッピングカートCMSの罠
所定のページを静的ページとして見せるために、パーマリンク(mod_rewrite)は欠かせません。
CPIの場合、ストアカートというショッピングカートCMSサービスを併用していると、wordpressによるパーマリンク設定がカートURLを破壊してしまいます。そして「RewriteEngine On」だけでカートが非表示に(ノ∀`)
これは、wordpressのパーマリンク設定を使わずに、1階層下のディレクトリへ.htaccessを手動設置することで回避しました。
たとえば
RewriteEngine On
RewriteRule index\.html ../?page_id=2[L]
RewriteRule ^$ ../?page_id=2[L]
これを http://hogehoge.hoge/news/ に設置することで、http://hogehoge.hoge/news/ をページ(ID2)に飛ばせます。
もっとエレガントな方法がありそうですが、とりあえず覚え書き。
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固まらないページのが多いのですが、たとえばブルームバーグ では確実にフリーズしてしまいました。入れた直後こそ動きますが、IEを立ち上げ直し再アクセスすると確実に(ノ∀`)
やむを得ずアドビのページ よりplayer9のアーカイブをダウンロードしバージョンダウンで安定性復帰。
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Vistaはお節介
巷の評判が芳しくないVista。
4ヶ月ほど使った私の感想も、それらと大差はなく「お節介な操作体系」だなぁと言うものです。
個人的に最も懸念していた文字コードの差違に関しては不思議と実害に遭遇しておりません。とは言え私の場合、自らテキストを起こす作業はほとんどないのですが。
おまじない
しかし「お節介」には手を焼きました。特にIE7は。
今現在は、納得の行く環境になっておりますので、ここに至るまでの「おまじない」を覚え書きしておきます。
IE7
デフォルトではてんで駄目。すぐ落ちます。マジかよwwwってくらいすぐ。
仕事上、全てのメジャーブラウザを使う必要があるので「動かない」では済みません。
保護モード無効化
これでIEが落ちなくなりました
セキュリティを緩く
IEからダウンロードが出来るようになりました(ノ∀`)
詳細設定でローカルアクティブコンテンツを許可
ローカルでフラッシュを見てもダイアログが出なくなりました
とりあえず上記で普通にIE7が使えるようになりました。
UAC
ユーザーアカウント制御 は、理念は素晴らしいのですが、如何せん、確認ダイアログが多すぎます。どう考えても異常。これはTweakUAC を入れる事で解決。
自動フォルダタイプ
Vistaが考えた最適と思われる表現でファイルリストの見せてくれるのですが、私には全く合わず(´―`)
自動フォルダタイプ設定の無効化(Vista) を参考に設定。快適になりました。しかし、こんな裏技的な作業をせねばならんとは……
その他
他に、より個人的な部分としては、以下な感じでしょうか。
ATOKを入れた
そもそもは細々確定してゆく私の変換の癖が悪いのですが、MS-IMEにはほとほと愛想が尽きたので。
AHKでctrlダブルクリック検索窓を出す ように
googleデスクトップに付いている機能ですが、そのgoogleデスクトップがうちのvistaでは挙動に問題があったので
スワップ領域をRamDiskに してみた
メモリを沢山乗せたかったんです(ノ∀`)RamDiskよりもSuperFetchのが効いてる気もしなくはありません
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結論
アンチウイルスソフトがhostsファイルを書き換えていました。
vistaなので場所は「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」。vistaでは、このテキストファイルの編集に管理者権限が必要。vistaでhostsを編集する の方法で行いました。
最終行の「::1」を削除 。無事 localhostが復活。
とは言え、アンチウイルスソフトも良かれと思って書き換えている訳で、それなりの理由があるのですよねぇ?……
「::1」を検索したい
と言うかhostsファイルの「::1」の意味が分かりません(ノ∀`)どうやらIPv6に関する記述らしいのですが。
検索エンジンで「コロン」を対象に出来ない?ので「::1」でずばり検索出来ないのがもどかしく……解決策以外、全て掘り下げ失敗でモヤモヤしまくりです。
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固定幅+中央寄せサイト が多い
私に回ってくるコーディングのお仕事の場合、ほとんどがサイトwidth固定デザインです。なお幅固定の是非は今回は論じません。昔は「左寄せ」+幅固定なんてのも珍しくなかったのですが、近頃ははめっきりセンタリングです。
背景がずれる
偶数のモノを中央に寄せると言うことは、厳密には「左右いずれかに1ドットずれる」と言うことです。
出来れば規格でその左右が決まっていればよいのですが、まぁ、ブラウザ毎に異なっても仕方ありません。しかし、仕方なくない事も(ノ∀`)
IEやFireFoxは、フォアグラウンドとバックグラウンドで、ズレ方が違うんですよねぇ……
SafariやOperaは手前と奥のズレ方に差違はありませんので、例え左右どちらにずれていようともズレを感じませんが、IEやFFはウィンドウサイズによって「背景が1ドットずれたりずれなかったり」と不安定なのです。
奇数幅の背景でカバー
偶数幅だからずれる訳です。ええ、奇数幅の背景画像にしましょう。IEは1ドットのマージンを「右 に」入れると揃います。
FFは1ドットのマージンを「左 に」入れると揃います。
OperaやSafari等、本来ずれないブラウザは左右何れかにマージンを入れると当然ずれてしまいます。
ええ、場合分けが必要なんですね。
CSSハックで
このためだけにサーバサイドスクリプトやJavaScriptで分岐させるのは負けた気がします。
CSSハックは大嫌い(笑)なのですが、意味合いの重みと手段を釣り合わせる意味では、やはりCSSハックが現実的でしょうか。
と言う訳で、落ち着いたコードが以下。
body {
background : url(../images/bg.gif) repeat-y center 0;
_background: url(../images/bg-mr.gif) repeat-y center 0; /* for IE6 */
*background: url(../images/bg-mr.gif) repeat-y center 0; /* for IE7 */
}
html>/**/body,x:-moz-any-link { /* for firefox */
background : url(../images/bg-ml.gif) repeat-y center 0;
}
FireFoxのみに適応させるノウハウは、抜群にエレガントなFirefox 1.0, 1.5, 3.0 用の CSS ハック を頂きました。
追記
画像幅が偶数だろうときすうだろうと、ブラウザ幅と違うと、余分マージンが発生しますね(・ω・)俺馬鹿じゃん。
と言うことで、後々深く突っ込んでみようと思います。
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先日lightboxをいじっていた際に、IE 6および7で不可解な挙動があったのでメモ。
画像を差し替えると、表示上は新しい画像が表示されるのに、JavaScriptのnew Image()で取得したwidth heightは古い画像の数値になってしまう現象に遭遇。
具体的には、jQuery Lightbox 0.5 に於いて拡大画像を差し替えると、width heightが正しく取得されず歪んでしまう事がありました。IEのキャッシュをクリアしても駄目。放置していたらいつの間にか直っていたので、ブラウザの画像キャッシュ以外にどこかでキャッシュしてしまっている可能性?
偶々うちの2台が特殊だった!?可能性もありますが、一応メモ。
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