東京電力 第3グループ となります

[仕事] 2011年3月17日(木曜日) 18:51

当方、東京電力 計画停電は、第3グループです。

只今の所、30分ほど遅れて停電しています。
通電は、時間通りであったり、30分早かったり。

停電中は、作業が行えない為、ご迷惑をおかけします。
よろしくお願い申し上げます。

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輪番停電の為、14日は、12:20~17:30 の作業が難しくなります。

私のところの輪番停電グループは、3もしくは4です。
ご了承くださいませ。

※冷蔵庫対策として、ペットボトルを凍らせて使うのが便利かもしれません。
我が家は何故か大五郎のボトルですが……

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広告代理店のfacebook押しが明らかになり、遅ればせながらfacebookを勉強中の近頃です。
思った以上に、facebook は過渡期でした。

昨今、トラフィックで天下のgoogleを逆転したとも言われるSNS、facebook。

真っ赤そうなその海は、案外“真っ青”なのかもしれません。
シェア競争こそ終盤にもみえますが、実現された中身としては、余地の塊。まだまだブルーです。

「個人間」「対個人ソーシャルアプリ」はひょっとすると頭打ちの様相を示すも、
胴元が個人を遊ばせる仕組みではなく、BtoC ん?CtoBを内包できるSNSがあれば……
美容院や不動産屋、工務店や学校の現状から、ウェブ屋の端くれが透かし見た未来。
ネットはココでもまだ、“一周”していません。

企業が、顧客サポートを各顧客毎にできるSNS。BtoBでもなく、塊を塊として象とするBtoCでもなく、法人格が現状通りの繊細さで各顧客と応対できるSNS。
技術的には明らかに可能などころか、全く新しいものさえありません。
しかし、ピッタリそのもの!のサービスが何故か無い。

facebookも現状では角度が違う。LinkedInもしかり。
法人が顧客との応対を飲み込めるまでには至ってこそいませんが、明らかに見えています。
再発明的!?地殻変動中。

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facebook、どうも直感で操作すると結構食い違います \(^o^)/ 慣れなんでしょうね。
以下は「ホーム」と「プロフィール」が別れている理由がよく分からないレベルからの視点です。

「いいね!」の感覚

「いいね!」は気軽に押して良い様です。
ただ、押した先によっては、若干違った仕組みに当ります。
「facebookページ」に対して「いいね!」をすると、
そのページの更新情報などのアクティビティ!?が自分のニュースフィードに表示されるのです。
最初は、えっ!そんなに仲良くなるつもりで「いいね!」を押したんじゃないのに……
などと戸惑いましたが、
ニュースフィードの非表示も「いいね!」の取り消しも簡単にできますし、
何より、それがニュースフィードという便利機能なので、
「いいね!」は割と気軽に押して良い様です。

×ボタンの感覚

必ず確認が出ますので、気軽に押しても良い様です。

押したら取り返しが付かなくなりそうで、躊躇してしまう×ボタン。
これ、同じ「×」でも、場合によって機能が変わります。
友人のアクティビティの場合は、上記画像の様にプルダウンだったりも。
これは押さなきゃ分かりません。
しかし、気軽に押せるのがfacebook流でしょうか。
iPhoneなどでは確認無しで進む事もままあり怖い思いもしますが、
facebook では、この手のボタンでは最終確認が必ず入りますので安心です。

公開範囲の感覚

すべてのユーザー

公開範囲が「すべてのユーザー」のものは、
facebook にログインしていない状態でも万人に公開されます。
ユーザーって facebook のユーザーじゃないのかよ(・ω・)
まぁ、無料サービスですし、
利用者かどうかで分ける事に本質的な意味はないので、
これはこれで、なんとなく分からなくもないです。

アルバム

要注意。
プライバシー設定で、公開範囲を絞っていても、

パーマリンクからのアクセスは制限を受けません。
これ、この記事を書いている時点では「友達のみ」に設定しているのですが、
「Facebookを利用していない人も下のURLからこのアルバムを見ることができます」
と書いてあるとおり見えるんです(ノ∀`)
偶然で当る事はまず無いURLなのですが、
プライバシー設定しているからと油断して、
大勢が目にする資料で「関係者はここからご覧下さい」などとやってしまうと大変な事に。

この場合「ノート」を使ってそちらにアップロードするのが良い様です。

facebookページ

「facebookページ」には公開範囲という概念がなく全公開が基本の様です。
なお、全体にする「年齢制限」は可能。その場合、ログインしないと表示されなくなります。

法人利用にも向いたfacebookページは、企業利用の主体になるのだろうと考えていたのですが、
「facebookページ」には公開範囲の概念自体が通常アカウントとは違いました。

facebookは、法人格では顧客とクローズドなコミュニケーションが取れない!?\(^o^)/
担当者アカウントでやるにしても、変わりますよねぇ……
逆に、家内制手工業的な企業にとっては、武器になるのかもしれません。

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コメント系

WordPressとfacebookのコメントをどう連動させるか。

結論

Twitterなどからの反映は、zenbackが強力だが、
facebook は別途対応する必要があり、オフィシャルの埋め込み型コメントプラグインが無難。
なお、色変更の方法が分からず、白背景以外のサイトでは厳しいかも。

また、facebook は進行形で仕様が変わっている様なので、
FBML廃止の3/11 辺りを基準に落ち着いてから再調査する方が吉か。

双方向

考えるべきは、どこまでやるべきなのかか。

WordPress → facebook

ソーシャル的に意味のある反映のさせ方に留意したい。
facebookに“繋がり”のないコメントを流す事に効果はあるのか。

facebook → WordPress

こちらはもっと繊細で、
facebook側で投稿された方が、WordPress側に表示される事に戸惑う可能性。
facebookで言うところの「すべてのユーザー」が非ユーザーに及ぶ事を
暗に容認されるような見せ方ができるか否か。

仮の指針

とりあえず、カンで\(^o^)/

  • facebookに流すコメントはfacebookアカウントによる書き込みのみに
  • WordPressのコメント欄からの投稿は他のサービスには流さない

もっとも事故が少ないのはこの線か。
つまんないけど、自分の投稿と他人様のコメントの扱いは線を引くべき。
あと、あんまり反映し過ぎちゃうとループしそうで怖くもあり。
挙動的には公式プラグインがそれっぽい。

実装

オフィシャルの埋め込み型コメントプラグインで良いんじゃないかいやいや、
Facebook Comments for WordPressも素直で使いやすく、
投稿連動で使うWordbookerでもできそうじゃん……などと試行錯誤していたら、

Facebook、新コメント・プラグインを発表―Google、Twitterは協力を拒否〔実例は元記事参照〕
Facebook: コメントにスパム&荒らし対策を実施
など、どうも進行形の様子。

他のソーシャルサービスから反映

ソーシャルサービス全般へのカラミはzenbackが強力。
Twitterやはてブのコメントが中心で、facebook との連携として考えると弱い。
しかしながら、特性上 facebook 内のコメントをぴっぱってくる事が望まれない可能性を考えると、
zenbackがベストソリューションなのかもしれない。

記事にボタンを付けるのみなら、jQuery.socialbutton プラグイン がシンプルかつ高機能。
なお、一覧で記事それぞれに付加するには向かなげ。

投稿系

WordPress による記事の投稿(コメントではなく)を facebook のニュースフィードに反映。
プラグインのWordbookerが無難か。
ただ、アップロードの関係で、WordPress → facebook では写真の連携が曲者。

アルバム記事対策

facebookにアルバムアップロード

WordPress からそのアルバムを利用して記事作成

ポスト

さて、プラグインの調査は後日(ノ∀`) ↓あたりを物色予定。

Embed Facebook
WordPress Facebook Grabber
Facebook Photo Fetcher
Fotobook

追記
どうも、facebookのノート機能と連動させるのが良筋っぽい。
しかし、facebookの公開設定が謎。
限定しても、誰もが見られるパーマリンクが有ったり、
「全てのユーザー」がfacebookを利用していない人も含んでいたり等々。

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SPFの罠

[技術メモ] 2011年2月23日(水曜日) 21:57

10年ぶりにサーバ引っ越し

最近、弊社サーバは、引っ越しを行いました。
月額9,800円の専用サーバから980円のVPSへ(ノ∀`)
1/10の価格ながら、10年の進化は素晴らしく、新サーバも非常に快適です。

様々な小罠に落ちながらも軌道に乗ったかなと思っていた本日、
気付いてしまいました……

メール関係の設定が何か違う

メールにはSPFなる、差出人のアドレスと差し出しメールサーバが合っているかどうかを確認する仕組みがあります。
スパム判定などに使われるこれは、送信先メールのヘッダに痕跡が残ります。

Received-SPF: pass

とあれば、SPF判定合格の証拠。

OCN のプロバイダアカウントで受信したメールを見ると、確かに「 Received-SPF: pass 」があるのですが、
gmail で受信したヘッダでは「Received-SPF: softfail」……ちょwww

受信側の環境で判定が変わることがあるのですね。
ノーマークでした。

原因はsmtpの指定方法でした

送信の際、送信元アドレスと異なるドメインでsmtpサーバを指定していたのが原因でした。
マルチドメインで運用しており実体が同じだったので問題無いだろうと高をくくっていたのが失敗の元。

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iPhone Safariの謎挙動

[技術メモ] 2010年12月8日(水曜日) 17:17

近頃では、iPhoneに専用コーディングを当てるサイトが増えているようです。
個人的には、PC版のサイトを見る方が好きだったり。

しかしPC版サイトをiPhoneで見る場合に、
凝った処理もしていないのに“崩れる”事があります。

サンプル1は、PCサイトに近い見え方をします。

サンプル2は、なぜか、PC版に比して文字が大きくなります。

違いはただ、<br /> の有無のみ。これ、<!—-><span></span>などでも同じ挙動となります。
うーん、前者の表示を期待しているのですが、よい方法がまだ見つかりません。
追記、
cssで -webkit-text-size-adjust:none; を指定する事で回避できました。

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wordpressにて他サイトのフィード表示に際して、
WP – RSS Import
を使って見ました。

なかなか順調に経過していましたが、
livedoorブログのフィードの日付が取得出来ずOrz

index.rdf の場合、dc:date
atom.xmlの場合、modified
の部分が日付なので、

rssimport.php の

if ($use_simplepie && $date)
	$pubDate = date_i18n( $date_format, strtotime( $item->get_date() ) );
elseif ($date && isset($item['pubdate']) )
	$pubDate = date_i18n( $date_format, strtotime( $item['pubdate'] ) );

の直下に、以下を追加し、atom.xml の方を読みました。

elseif ($date && isset($item['modified']) ) 
	$pubDate = date_i18n( $date_format, strtotime( $item['modified'] ) );

とりあえずメモ。

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