仕事上最も使用するインターフェイスが、PCのキーボードだと言う方は少なくないでしょう。当然のように、私もそうです。
皆様、キーボートには、色々な「こだわり」があるのではないでしょうか。
キータッチ
人によっては、チェリーの何色だとか、静電容量無接点方式だとか、色々あるようです。私の場合、キータイプが遅い事もあり「違いの判る」レベルまで到達しておりません(ノ∀`) メンブレンの安い千円キーボードでも平気だったりします。
角度
机の上に手首をぴったりと付けると、親指が下に来る分なのでしょうか、手の甲は手前に上がります。その際の角度に合わせているのでしょうね。大抵のキーボードは奥が上げられるように作られています。
私は、あの角度がどうも苦手。奥を上げれば、確かにキーは「近い」と感じるのですが、無意識に?手の甲を引き上げているようで、時間が経つとその筋が疲れてしまうのです。
手前を上げる
ここ8年程は、べったりと置くか逆に「手前を高くする」=「奥を低くする」のが好み。段差はパームレストでカバーし手首を脱力できる配置です。
ファンクションキーは特に「遠く」感じますが、私には合っている様で、近頃は腕や指に限界を感じた事はありません。
もっとも、
- 実は単純に丈夫
- キータイプが極めて遅い
- つか、仕事しろ\(^o^)/
なのかもしれません。特に、キータイプの遅さは、対腱鞘炎にもっとも効いているような気もします。お疲れの方はお試し下さいませ。
儲けを生み出す表現力の魔法 によると、表現力に於いて子供と動物が際立つのは、可愛いからではなく、
子供と動物は、「今、ここ」に生きて反応しているからです。
「今、ここ」に生きているとき、生物はその存在感が最大になっています。
だそうです。
ちなみに、タモリ倶楽部を見ながらお酒を飲むは大好きです。酒に酔った自分は「今、ここ」ですが、タモリ倶楽部は確かに「今、ここ」の魅力ではありません。
翻って、私自身はどれだけ「今、ここ」を生きているのか。「今、ここ」の私自身はどれほどの者なのか。我ながら面白くない人間です。
当ブログでほとんど時事・社会問題に触れないのは、「自分が何をできるのか」「自分は何をしているのか」という視点を入れにくいから。つまり、それらに関して美しい行為を何もしていないから\(^o^)/
思うことこそ腐るほど(笑)あるのですが、少なくとも「意識的に関係できる何か」が無ければ、書いても嘘になってしまいます。嘘は流石に大げさでしょうか。しかし実践の伴わない空しい記録になってしまいます。
できるだけ「今、ここ」を意識する事でもう少し、彩のある楽しい方へ向かうことを期待しつつ、今打つべき仕事へ戻ろう(ノ∀`)

いわゆるSSLのページです。「https」で始まるセキュアなページ。
リンクの書き方でちょっと工夫する必要があるのですが、エレガントな記述方が見つかりません(ノ∀`)
リンクの記述方
セキュアなページ「へ」のリンク
通常のページからセキュアなページへ飛ぶには、リンクをhttpsから始まる絶対パスで記述します。
セキュアなページ「から」のリンク
セキュアなページから通常のページへ飛ぶには、リンクをhttpから始まる絶対パスで記述します。
不都合
- ローカル環境で確認しにくい
- 更新直前に書き直す必要が生じる場合が多い
- 複雑化する
なんだか、必要以上に面倒くさいのです。「必要以上」と言うのは個人的な感覚に過ぎませんが、もっとエレガントな方法を取れば労力を大きく節約できるに違いありません。
おそらく諸悪の根源は、URI(URL)に位置情報であるサーバ名やファイル名だけではなく、通信情報であるポート番号やプロトコル(スキーム)まで含まれていることです。
どうなればエレガントか
プロトコルとパスの指定を分離できれば。例えば、
<a href=”../index.html” by=”http”>トップページへ</a>
などと記述できれば、プロトコル指定が必要で位置を相対指定できない問題が解消されます。
ええ、無いものねだりですとも・゚・(ノД`)・゚・
メニューなどで、マウスが乗ると画像が反転したりする、アレのお話です。
(ソースを格好よく表示するプラグインが本末転倒になっておりますが…)
昔は、Javascriptで反転
メリット
- とにかく、安定して動く
- 印刷でも背景扱いにならない
デメリット
- とにかく、HTMLソースが読み辛い
- IEでツールチップ(ポコっとなるaltの代替テキスト)が出る
昨今は、cssで反転
メリット
- HTMLソースが読みやすい
- 複数の画像を1つにまとめちゃったりもできる
- ツールチップが出ない
デメリット
- CSSソースが読み辛い。凝り具合によっては壊滅的
- 印刷が背景扱いになる
トップへ
これから(既にか?)は、再びJavascript
メリット
- HTMLソースはなかなか読みやすい
- CSSソースもかなり読みやすい
- 印刷で背景扱いにならない
デメリット
- IEだとやっぱりツールチップが出る
- 弱いPCだと重い場合も考えられる
しばらくJSで行ってみます
hタグに画像が入ったり、ナビ上でツールチップが出ちゃうのが気に入りませんが、座標取りが楽で印刷対応も柔軟に行えますし、なによりcssがキレイなので、来月からはマウスオーバーはJSメインで組もうかな。現在作業中の案件も同様。
月並みに言いますと、ウェブサイトにはその組織のあり方が鮮明に映し出されています。HTMLコーダ的に、リテール商品を取り扱う大企業をいろいろ観察し、そのエッセンスをまとめてみようと思いました。
…しかし、最初の一つの「三菱東京UFJ」が予想以上に興味深かったので、単体エントリに。
胃が痛くなりそうだが…案外
現場はものすごく頑張っていると思います(ノД`)
三菱東京UFJのサイトは見れば見るほど、胃に来ます。統合の関係でカオスの道を進んでしまった基幹システム部の悲劇は隠しようもなくはっきりと見え、無関係な私でさえ胃が…。
とは言え、純粋にウェブサイトとしてみると、なかなかエレガントではありませんか。情報構造はスルーしますが、ドメインも含めてグループ間でもなかなか統一されています。
リニューアル中?
グループレベルでのデザイン統一は、なかなか骨の折れる仕事です。まず「ちゃんとした仕事」のできる組織でなくてはなりません。さらっと眺めてみると…三菱UFJ信託銀行だけ、ちょっとデザインが違いますね。
巨大サイトですと、少なからず万年リニューアルの様相もあるのですが、これには「大きな節目」のようなものを感じます(←結論としては誤解)。
近頃の流れも踏まえると、
な信託銀行の方が新しいのでしょうか。なぜか、納得行きません。しっくり来ません。鈍い私の感覚でも、信託銀行以外の方がビジュアル感覚は優れているような(ノ∀`)
ソースをみてみます。おおーグループのほとんどのページはテーブルレイアウトなんですね。信託銀行だけXHTML定義。最近の流れではCSS化もリニューアルの動機になるようです。よくよく見れば、共通部はCSS化されていたり、トップ以外では印刷スタイルでナビ等を非表示にしてあったりも。なかなか経緯を感じさせる具合です。
DTDがXHTMLな事も有り、tableも散見されるものの、まぁ一応CSS的か。そして…これは、硬派(ノД`)1行目に<?xml version=”1.0″ encoding=”shift_jis”?>が記述されています。
書いても書かなくても良いこの1行目。XML(HTMLではなく)としては書くのが理想的な表記なんだそうです。ただ、コーディング的にはIE6と非常に相性が悪く、なかなか厄介な存在。この1行を書くだけで、IE6への対応が大きく変わってしまう、難儀な呪文です。テーブルの多用はその辺にも理由があるのかもしれません。
成り立ちを調べてみる
そういえばそう、そうそうそうでしたね。信託銀行は「引っ張りダコ」だったんでしたっけ。ひょっとすると、その辺の影響が表れているのかもしれません。
スタートは、2005年の10月。確かに、CSSとtableの混ざり具合は2005年的かもしれません(ノ∀`) Internet Archive的にも、近年こうなった訳ではなく、2005年の発足当初から今のデザインだったようです。つまり、リニューアル中でもなんでもなく、最初からそうだったんですね。
得られたエッセンス
銀行系サイトですと、どこも結構イライラするんです。私は。得たい情報になかなかたどり着けなかったりで。手っ取り早く電話で聞いちゃったりさえします。なので、醍醐味の詰まっているであろう情報構造に関してはあえてスルー\(^o^)/銀行系の経験もありませんし、情報構造に踏み込むのはちょっと失礼な気もしました。
…まぁ、そもそも失礼なエントリなんですがね(笑)
避けては通れないカオスが存在する
ネットバンキングが2系統ある。このカオスだけで逝けます。要望や命令も2系統なんでしょうか(ノД`)それを吸収し翻訳する機能を持つ部署なり担当者がいらっしゃるのでしょうが、その方が神なんですかね。
レギュレーションこそ古いが頑張っている
究極クラスの超カオスの中、スタートアップはすばらしい仕事をしたと言えるでしょう。
そして、おそらくそのカオスへの対処は今日でもなお、大変な作業。費用も非常にかかっているでしょうし、レギュレーションの大幅改訂にも迫られているかもしれません。他人事ながら、頭が下がる思いです。
育児の話です。
妻の懐妊から出産までの間に、大体の覚悟はしたつもりでしたし今もしています。何がどうあってどうなろうと、その辺は受け止める。人様に深く聞いたことはありませんが、おそらく、世の中ほとんどの親御さんがそうなのではないかなと感じます。
成長が遅いなガハハ
どうも、成長が遅いです。私自身、運動神経が鈍いので、我が子よお前もかガハハなどとマッタリしておりました。
しかし、これ、親としての精神衛生的な部分こそ、健全なのかもしれませんが「受け止める」と言うのとはまたチョット違うのかなと。
受け入れるだけでは
当然、受け入れる入れないと言う選択肢は存在さえしません。「受け入れる」一択です。それが覚悟です。しかし「来た球を打つ」だけで良いのでしょうか。ええ、もっとできることがあり、それをすべきなんですね。
現状を正しく理解する
- 受けられる検査はできるだけ受ける
- 可能性を把握して、できる事を知っておく
- できることをする
覚悟は当然大切なのですが、それだけでは意味が無い。リスクを受け入れる覚悟だけでは、結果は変わりません。
与えられたカードで勝負するにも、まずはカードを正確に把握する必要があるんですね。全く当然の事です。
いやはや、成長させられます。
近頃、まだ歩けもしない我が家の乳児が、抱っこしてくれ、あちらへ進んでくれと指図します。
そのような中、希望が多いのが「仕事部屋」。キーボードを叩き、目薬やスティック糊を投げ、書類もポイポイ。
理由は何?
それなりに楽しそうですが、珍しいものが特に多いとも思えないこの部屋、このつまらない部屋に来たがる理由はなんなのでしょう。
- 単純に過ごす時間が短い部屋
- 他の部屋より明らかに雑然とした部屋
- 父親が入り浸る秘密の部屋
なるほど、改めて考えてみると確かに引力がありそうです。
どうしましょう
さて、この引力をどう使いましょうか。
方向1:部屋に来ない様に
危ないものも無くはありませんし、ケーブルを抜かれても困ります。また、仕事中に居られると目も届きにくくなり、何かと大変そう。とは言え、来るなと言われる程に行きたくなるのが性ですし、最悪、トラウマを作ってしまっては元も子もありません。
方向2:働く事は楽しい事と言う意識を
仕事部屋は楽しい部屋。仕事は楽しい事。働く事、勉強する事は楽しい事。そんな感覚を持たせる事が出来ればそれは一つの理想形です。でも…楽しい「スティック糊」で釣るのはなんか違いますよね(ノ∀`)
結局
グチは最低限にし「仕事は楽しいんだぜベイベー」な雰囲気作りに勤しもうかと思いました。
32ビット環境がなにやら熱い
先週だったらノータイムで64ビット環境だったのですが…近頃32ビット環境がとんでもない事になっている模様。
Gavotte Ramdisk まとめWIKI
なんやてー ( Д ) ゚ ゚
ざっくり言うなら、こんな感じです。
3年前の常識
チョット前の常識
- 32ビット環境では最大メモリ3GBちょっとしか使えない
- 64ビット環境でもそこそこソフト環境が整ってきた
近頃の常識
- 32ビット環境でもOS管理外のメモリを使える(゜Д゜)
※ハードが対応していれば
新調するなら
まてまて。新調するならやっぱり64ビット環境で良さそうですね。
新調前に今のXP機のメモリを増やしてみようかな(・∀・)