IE7 list-style-image バグ?未検証

[技術メモ] 2008年6月20日(金曜日) 22:41

近頃は、vista IE7をメインにコーディングしています。
本日ハマったのが、その vista IE7のlist-style-image。
マイナーCMSのスキンCSSをいじっている最中の出来事。
list-style-image:none; でオーバーライドしても、なぜか有効になりません。
いえ、ちょっと違います。有効にはなるのですが、オーバーライドして消したはずの画像がチラチラ表示されます(ノ∀`)
cssにミスがあるのかと思いきや、IEの窓を画面外に動かしたり、該当箇所をドラッグしたりすると、消えたり現れたり。
どうも、仕様と言うよりはバグっぽい挙動です。(NN3がバグった時を思い出しました…古)
OSレベルなのかレンダリングエンジンレベルなのか、はたまたハードが悪いのかw

未検証ですが、覚書として。

ちょっと検証

上記を書いた翌日です。そのCMSをいじる中、別のオーバーライドでハマりました。
簡単なコードで検証してみたところ、上記CMSのプレビュー画面でのみ再現しましたので、ひょっとしなくとも、そのCMSの謎仕様かもしれません。IE7無罪の予感。

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この現象について記述しているサイトを見つけられなかったので、記録しておきます。windowsXP以降は一応IE7がデフォルトとなりましたので、今更なIE6です(ノ∀`)
しかし、コーダとしては、一応まだターゲットブラウザから外す訳にもいかず……

IE6のバグ
実働現物

どんなバグかと言いますと、3つ以上のブロックをfloatで並べると一部のテキスト末尾がゴーストよろしく、他所に表示されてしまうのです。何処に現れるかはケース次第で、場合によっては運良く見えない事もあります。

回避方法は、3つ以上並べないこと(笑)いえ、諦めろという意味ではありません。□ □ □ と並べずに、□ (□ □) と2分割の入れ子にすれば大丈夫なのです。
3ペインの場合、今でもIE6対策で、やむを得ずそのようなコーディングをしております(ノ∀`)入れ子自体は文章構造的にはまったく必然性がありません

はやくIE6が駆逐されますように\(^o^)/

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すこぶる好調。しかし、

Gavotte Ramdisk を入れてみるから2日が経過。すこぶる好調です。
仮想メモリの一部をramdiskに割り当てており、その雄姿を拝もうとそれっぽいツールで覗き込んでみたのですが…

  • ページングファイルを複数ドライブに設置すると両方均等?に使う
  • vistaは案外ページングファイルを使わない

ように見えました。
750MB程度のramdiskだけのページングファイルでは心もとないので、HDDの一部も割り当てていました。ramdiskを優先的に使ってもらえればありがたいのですが、どうやらそうでもない模様。
後者に関しては当然、たくさん窓を開けば消費しますので、思っていた以上にvistaが「賢い」感じでしょうか。
なにやら、superfetchやら、readyboostやら、いろんな機能があるようです。
superfetchのおかげでしょう、アプリの起動はXPよりも数段早い印象です。

調子に乗ってみました

ページングファイルを全部ramdiskにしたい(*゚∀゚)=3
750MBではいかんともしがたく、調子に乗って4GB追加してみました。4,7GBもあれば流石に十分でしょう…
よく見ると推奨サイズ(約4.9GB)に届いていない(ノ∀`)しかもなぜか4095MBまでしか割り当てられない。
とりあえず、4GBをページングファイルに割り当て、残りはtempフォルダに当ててみました。
ついでに、ほとんど使っていない2GBのUSBメモリも差込み、readyboost として使用。しかし、HDDより遅いUSBを差し込んで、早くなるものなのでしょうか(・ω・)

Windows ReadyBoost によると、

ReadyBoostは、内部的には、前述したSuperFetchの追加キャッシュとして機能する。ユーザーの挙動に応じてリード・オンリー・ページのデータをキャシュし、ページ・フォールトが発生したとき(スワップ・アウトされているページをスワップ・インする必要が生じたとき)に、遅いハードディスク上のスワップ・ファイルからではなく、可能であればReadyBoostデバイス上のキャッシュからページ・インを実行する。

どうやらこの環境の場合、USBは挿さないほうがよさそうです。

おまけで、ramdiskのベンチマーク
ramdiskベンチ
ああ、なんか次世代先取りな感じで気持ちがいい数字

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イライラチロシン

[日常] 2008年6月17日(火曜日) 21:59

今日は、ここ3年でもっともイライラした日でした。信号に引っかかるだけでムッキ!!ムキ!!
…若いな俺も(ノ∀`)早速コンビニでカルシウムサプリをゲット。
待てよ?そういえば、一昨日から飲み始めたサプリがありました。
チロシン
ドーパミンやノルアドレナリンの前駆体らしく、まぁ、枯れた心(笑)に栄養を与えるつもりで買ってみたものです。
チロシン イライラ」でググッてみると結構ヒットしますね。
イライラした引き金はどうやらチロシンのようです。
イライラしたのでは元も子もないような気もしますが、チロシンのせいだと自覚していればまた変わってくるかもしれません。
という訳で、1週間くらい続けてみようと思います(・∀・)

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4GBのメモリがあるのですが、Vista32ビットなので1GB弱、使えていません。そんな、悲しい残メモリをramdiskにして使い切る、Gavotte Ramdiskを試してみました。
私の環境での導入方法は、まとめサイトよりもVistaでGavotte Ramdiskを使う のがジャストフィットでした。拍子抜けするくらい簡単。
ページングファイルに割り当てて再起動しても消えません。

ramdiskをページングファイルに

今のところ、まだ不都合は出ておりません。
大丈夫そうなら8GBに増設してページングファイルを全部ramdiskにしちゃおうかな(*゚∀゚)=3

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小指が空振りする

私の小指には、CTRLキーを二度押すと検索窓が立ち上がるあのインターフェイスが染み付いてしまったようで、ちょっと検索しようと思い立つと、自動的に小指がカクカク動いてしまいます(ノ∀`)

なぜかgoogleデスクトップは使えない

ええ、素直にgoogleデスクトップを使えばよいのですが、VistaSP1のうちの環境では、どうもインデクス化?の相性が悪いのか、いつの間にかTEMPフォルダがアーカイブファイルの解凍ファイルで溢れてしまうのしまうのです。これでは流石に使い物になりません。

代替ソフトを探す

さまざまなホットキーランチャーを物色しました。しかしなかなか見つかりません。

  • ctrlキーの二度押し」にあっさり対応している
  • できれば「専用入力窓」が欲しい

を満たしたのは、AutoHotkeyでした。
しかしこれ、すごい便利ですね。可能性無限大。好きにスクリプトを組めるので、かゆい所に手が届きすぎです。
ウェブ検索にしか使わなかったgoogleデスクトップには戻る必要がなくなってしまいました。

成果スクリプト

Gui, Add, Edit, vValue x12 y11 w220 h20 ,
Gui, Add, Button, Default x242 y11 w30 h20 , GO
GUI, Hide

~Control::
	SetTimer, Control_CheckCnt, 200
	Control_cnt += 1
return

Control_CheckCnt:
	Hotkey, ~Control, Off
	SetTimer, Control_CheckCnt, Off

	if(Control_cnt == 2)
	{
		Gui, Show, x204 y145 h41 w286, 検索してね-AHK
	}
	Control_cnt = 0
	Hotkey, ~Control, On
return

~Esc::
	GUI, Hide
	GuiControl,,Value
	Control_cnt = 0
return

ButtonGO:
	Gui,submit
	Gui, Hide
	GuiControl,,Value
	Run,http://www.google.co.jp/search?q=%Value%
	Control_cnt = 0
return

※公開後 http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/ のダブルクリックスクリプトだと「長押し」でもダブルクリック扱いになってしまったので新・なまず日記のものを流用して組みなおしました。

なんと、コンパイルまで出来るのですね((((゜д゜;))))
しばらくgoogleデスクトップの代わりにこれを使ってみます。

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続 恐るべしVista

[技術メモ] 2008年6月14日(土曜日) 2:31

いよいよ、新環境でお仕事開始…1分で早速つまずきました(ノ∀`)

フラッシュの表示で警告が出る

ローカルファイルの鬼門
ローカルファイルのセキュリティの方が、インターネット上のファイルより厳しいなんて(ノ∀`)
1時間ほどググりましたが、まったく解決できず。グループポリシーエディタとやらをじっくり眺めてもやっぱり不明。
インターネットオプションにマイコンピュータを表示させてそれでゴニョゴニョするおまじないも失敗。
とりあえず、仕事を先にせねばならなかったのでその場は保留。

インターネットオプションの詳細設定でした

結局は、そんなところにありました。
インターネットオプション
解決!?できて良かった(・∀・)

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恐るべしVista

[技術メモ] 2008年6月13日(金曜日) 16:43

巷での評判が芳しくないVista。今日から私のメインOSとなりました。
やっぱり、Vistaは制作物の確認時にちょこっと使う程度がよかったかも(ノ∀`)細かいところで手ごわいです。

IE7がいつの間にか激不安定

XPでは稀に死にプロセスが残ったりリークしたりこそするものの、そこそこ安定していたのですが…Vistaではもう全然駄目。

  • 特定ページをタブを開くだけでもう死ぬ
  • アドレスバーからデスクトップにURLをドロップしても空ファイルになる
  • ダウンロードできない
  • flashもインストールできない

いくらなんでもこれはアリエナイwwwまたハードが悪いのか!?とガクガクブルブルしながら作業。
XPでは効果テキメンだったアドオンの整理。いろいろ止めまくってみたものの全く効果なし(愕然)結局、

  • 「セキュリティ」をゆるくすることでダウンロードもできるようになりました\(^o^)/
  • 「保護モード」を無効にすることでIEフリーズもなくなりました\(^o^)/

俺も保護してくれよー\(^o^)/

関連付けも難しい

具体的にはVNCViewer(他のPCの画面を見たりするツール)なのですが、設定ファイルをダブルクリックしたら、対象PCの画面が表示される…のが一般的です。拡張子vncの設定ファイルをvncviewer.exeに関連付けるだけの簡単作業。
いえ、操作自体はVistaも難しくはないのです。しかし、
RealVNC(VNCの一種)だと、ドロップはできても関連付けでは蹴られます。レジストリで強引に指定しても失敗。
UltraVNC(これもVNCの一種)だと、書式?が違う!みたいなダイアログが出てやはり駄目。
試行錯誤の結果、UltraVNCをインストールする際にチェックボックスをピコっと入れることで解決。よくよく考えてみれば、Vistaのせいではなさそうなのですが「関連付けを蹴られる」と言うのは衝撃でした。

前途多難です(ノ∀`)

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