普段使いの環境のポリシー
ウェブに携わるものとして、一通りのメジャーなブラウザやOSの確認環境は必須で、それ関係の食わず嫌いは大きなマイナスです。
どなたも、確認環境こそ大差は無いと思われますが、普段使いの環境はいかがでしょう。
- 出来るだけ一般的な環境に合わせることで、大きな落とし穴を回避する方向
- 逆にマイナーな環境に置くことで盲点を無くす方向
- ノウハウを得たい環境に合わせる方向
好き嫌いを除けば、概ね上記かなと思います。
私は、ブラウザに関しては1。OSに関しては3と言ったところでしょうか。と言ってもVistaですが。
メインブラウザをIE8に
まもなくwindows7です。もちろん移行の予定。
日本でもそろそろIE8がトップシェアになるので、メインブラウザも最近IE8に替えました。(もちろんVistaやIE6,7環境も別途残します)
流石に、IE8も結構立ちますので、私の周辺では銀行関係等も問題なし。
私の使い方ですとメニューが1段増えてしまいましたが、まぁ許容範囲と言ったところです。
Yahoo!ストアのエディタがIE8未対応だった
しかし……Yahoo!ストア管理画面の一部がIE8未対応でした(ノ∀`)
なぜか押せないボタンが存在。
ブラウザ未対応の可能性に気付くまでの3分間はヒヤリとしました。
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今年、2件ほどギャラリーサイトをコーディングしました。
JSでゴリゴリと動かす感じ物でしたが、その際何気にハマったのが表題の件。
横スクロールさせる上で、まず、横一列に並べなくてはなりません。
改行させない
サンプルはこちら。
まずは、inlineで並べた要素を改行させない命令が肝。
#thumbnails {
white-space: nowrap;
}
でもこのままでは余白がグチャグチャなので、それらを整える必要があります。
整える
#thumbnails {
display:block;
margin:0;
padding:0;
font-size:9px;
font-family:sans-serif;
white-space: nowrap;
}
#thumbnails img {
margin:0;
padding:0;
border:0;
}
#thumbnails a {
display:inline;
margin:0 -2px 0 0;
padding:0;
border:0;
}
我ながら強引(ノ∀`)
inlineで何となく開く要素間マージンをフォント指定で調整し、その後マイナスマージンで詰めています。
このケースの場合、IE6~8、FF3.5、Chrome3.0、Safari4.0.2、mac Sarfari4.0.3、mac FF3.5 での横マージンが同じになりますが、フォントファミリー、フォントサイズ指定によって、ズレますOrz
恐るべしinline。
素直にtableを使うべきか。
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最大化だって!?
コンテンツ側でブラウザサイズを変えるなんてとんでもない!と思っておりますが、
希に、ブラウザサイズを変える仕様を求められる事があります。
個人的な信念がどうあれ、仕様がないケースも(ノ∀`) ダジャレ
タグブラウザ時代
window.resizeTo(screen.width,screen.height);
window.moveTo(0,0)
コードとしては↑な感じですが、これが近頃鬼門。ブラウザのタブ化と共に、挙動が結構変わってます。
Firefox
タブが2つ以上ある状態でブラウザサイズが変わるのはFirefoxくらいです。
IE8,Safari
IE8やSafariは、タブが1つの状態もしくはスクリプトから開いた新窓ならリサイズされます。
ただし、IE8の場合はリサイズ結果は必ずしもフルスクリーンとは限らず、その挙動の差異もいまいち原因不明。
その他
Chromeは、スクリプトから開いた新窓ならリサイズされますが、手動で開いた窓はリサイズ無効。
Operaに至っては、MDI(ノ∀`)
結論
全画面化が強く求められるコンテンツはflash化が良さそうです。
その他はほどほどの対応が現実的でしょうか。
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