近頃、子供からはよく散歩を要請(笑)されます。今日は、食材調達も兼ねて家族3人でドライブをしました。
道中「○○日は祭りの為渋滞します」な看板を発見。丁度、子供が生まれた産院の近くでした。ああ、渋滞の中、出産に駆けつける旦那もいらっしゃる事でしょう。
お世話になった我々にとっては自身たった一つのストーリーに過ぎませんが、産院では言うまでも無く日々出産。祭りだろうがなんだろうが、その日にもストーリーはあり……
全くもって頭が上がりません。
医療制度不備等のために産院が激減している昨今ですが、頭が上がらないのはその所為だけではないでしょう。
産院のスタッフには、日々多大な重荷が圧し掛かりそれは生半可な意思ではしのぎきれないだろう重たいもの。
感謝をいくら重ねても重ねたりません。
果たして、頭の上のハエを追うと……
理想的な働き方、生き方を考えて行くと「何を創りたいか」に帰着しがちな私ですが「如何に感謝されうるか」と言う要素も非常に大切だなと感じました。
トラックバック URL :