ネット上で広く支持されている論、信頼を得ている論が、マスコミの言う世論とずれている感は少なからずありますが、実際どうなのでしょう。
支持される要因とは。今どのような現象が起きているのか、そして起こるのか。その辺に興味が沸いたのが、去年の3月頃でした。
世論自動分析失敗
1週間ほど「某匿名掲示板からのネット世論自動抽出」を試みました(仕事ではありません)。
結果的には突き抜けず失敗(ノ∀`) しかし、
- 完結した正論には賛同レスは付きにくい
- わざと煽って内容と逆の意見を加速させる向きがある
- 選挙前は本当に「党員」が来る
等々、興味深い事例にも気付け、案外実のあるものでした。
ネット言論の時代は案外複雑かもしれない
その際、深く感じたのが、そう遠くない将来訪れるであろうネットジャーナリズム全盛時代の複雑さ。
直接選挙制ならずとも、選挙運動のネット解禁が迫り「政治」はより身近なものになるでしょう(親しみやすいかは別として)。
おそらく、ネット上での言論活動は、どんどん複雑化していくと思われます。「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」と言う有名な言葉がありますが、日に日にそれが難しくなっていっている印象を受けました。
受け手責任は実在する
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