技術は突然死する
新技術(手法)というのはある程度枯れる(安定する)まで、常に無駄になる可能性を秘めています。
浸透したと思っていても、突然死するケースさえ。
突然死の事例
例えば、javaアプレット。
今でも生き残っている技術ですが、一時は今で言うflashのような、リッチ化の王道的地位にありました。
「やっぱりアプレットくらい作れないと」と思われたそんな時代。
1996年頃だったでしょうか。netscape4事件はおきました。
netscape3がIE以上の定番ブラウザだった当事、鳴り物入りで登場したnetscape4では、アプレットを含むページの起動が異常に遅くなっていたのです。ページは開かず、また開いても安定せず。
時代は、netscapeではなく、アプレットを嫌いました。地雷と化したアプレットは、官公庁系ウェブサイトの製作指針でも「使わないように」と明記されたほど。
(その他、MS、sun間での裁判戦争の影響もあったでしょうか)
烙印のDHTML
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