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facebook操作感のツボ

[技術メモ] 2011年3月5日(土曜日) 17:27

facebook、どうも直感で操作すると結構食い違います \(^o^)/ 慣れなんでしょうね。
以下は「ホーム」と「プロフィール」が別れている理由がよく分からないレベルからの視点です。

「いいね!」の感覚

「いいね!」は気軽に押して良い様です。
ただ、押した先によっては、若干違った仕組みに当ります。
「facebookページ」に対して「いいね!」をすると、
そのページの更新情報などのアクティビティ!?が自分のニュースフィードに表示されるのです。
最初は、えっ!そんなに仲良くなるつもりで「いいね!」を押したんじゃないのに……
などと戸惑いましたが、
ニュースフィードの非表示も「いいね!」の取り消しも簡単にできますし、
何より、それがニュースフィードという便利機能なので、
「いいね!」は割と気軽に押して良い様です。

×ボタンの感覚

必ず確認が出ますので、気軽に押しても良い様です。

押したら取り返しが付かなくなりそうで、躊躇してしまう×ボタン。
これ、同じ「×」でも、場合によって機能が変わります。
友人のアクティビティの場合は、上記画像の様にプルダウンだったりも。
これは押さなきゃ分かりません。
しかし、気軽に押せるのがfacebook流でしょうか。
iPhoneなどでは確認無しで進む事もままあり怖い思いもしますが、
facebook では、この手のボタンでは最終確認が必ず入りますので安心です。

公開範囲の感覚

すべてのユーザー

公開範囲が「すべてのユーザー」のものは、
facebook にログインしていない状態でも万人に公開されます。
ユーザーって facebook のユーザーじゃないのかよ(・ω・)
まぁ、無料サービスですし、
利用者かどうかで分ける事に本質的な意味はないので、
これはこれで、なんとなく分からなくもないです。

アルバム

要注意。
プライバシー設定で、公開範囲を絞っていても、

パーマリンクからのアクセスは制限を受けません。
これ、この記事を書いている時点では「友達のみ」に設定しているのですが、
「Facebookを利用していない人も下のURLからこのアルバムを見ることができます」
と書いてあるとおり見えるんです(ノ∀`)
偶然で当る事はまず無いURLなのですが、
プライバシー設定しているからと油断して、
大勢が目にする資料で「関係者はここからご覧下さい」などとやってしまうと大変な事に。

この場合「ノート」を使ってそちらにアップロードするのが良い様です。

facebookページ

「facebookページ」には公開範囲という概念がなく全公開が基本の様です。
なお、全体にする「年齢制限」は可能。その場合、ログインしないと表示されなくなります。

法人利用にも向いたfacebookページは、企業利用の主体になるのだろうと考えていたのですが、
「facebookページ」には公開範囲の概念自体が通常アカウントとは違いました。

facebookは、法人格では顧客とクローズドなコミュニケーションが取れない!?\(^o^)/
担当者アカウントでやるにしても、変わりますよねぇ……
逆に、家内制手工業的な企業にとっては、武器になるのかもしれません。

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