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数字の教材を創ってみた

[日常] 2010年11月2日(火曜日) 23:49

3歳半になった息子。
数字よりも文字が好きだった彼も、
そろそろ数に興味を持ち始めた模様で現状の様子は下記。

  • 1から順に数える(特に4以上)
  • ぱっと見でわかる個数は精々5個まで
  • 順を追えば100までは数えられるが、初見で10個を超える「沢山」に対しては数える気が起きない
  • 多い少ないの概念はある
  • 足し引きの概念はない

以前、息子は睡眠時に夢を見ているのか、それはどんな内容なのか。
それを確かめようと思った際に壁だったのが、
「夢」の説明が非常に困難だった事(ノ∀`)
それと似て、今回は、足し引きの概念をエレガントに表現できません。

無理に伝えようとして、
数字・算数を嫌いになってしまう様では元も子もないので、
いろいろと応用が効きそうなカードを創ってみました。
狙いとしては、
合わさると10になる色々な組み合わせの存在を知り、
そこから、足したり引いたりする概念に気付かせる算段です。

実際に試したところ、
案外食い付きは良く、並べるや否や数えていました。
が……
一通り数え終わると、
「じゃぁ、次は車!(*´ω`*)」
ええ、創りましたとも車版も……
「わーい!次は雲!(;゚∀゚)=3」
雲……まぁ、ざっくりと敗北ですOrz

なお、この教材もどきは、
A4用紙4枚に印刷し、それぞれ3分割する事を前提としています。
グレーの帯が入っている4枚目を上に全部重ねると、カッターで切りやすいかなと思います。
青リンゴは別の果物の方がユニバーサルだったなぁと後悔も。

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