初iPhoneとして、iPhone4を使用中です。
カメラが青かったり等々、諸問題もありますが、
小さなパソコンとして使いたかった私にとっては、
そもそも向いていなかったようです(ノ∀`)
操作インターフェイスは最高
3歳児でも使える直感的な操作系。
マウス操作が酷くさえ思えてしまうほどに最高。
いや、本当に素晴らしい。
ネットブックは全部これになってしまうべき。
ストレージを共用しない世界
iPhoneを知らなさすぎました。
iPhoneはアプリ主体
パソコンは「ファイル主体」。
一方iPhoneは「アプリ主体」なんです。
先にファイルありきで、好きなアプリを「関連づけ」して使うのが常識だと思っていました。
パソコンでは概ねそうです。
しかしiPhoneにそんな常識は通用しません。
ジョブスが許しません。
iPhoneでは先にアプリがあり、そこからファイルを作るのです。
他のアプリと自由に共有できるファイルは写真くらいでしょうか。
内部に共用ストレージがない
iPhoneでは、各アプリに専用のストレージスペースが与えられ、
その檻から出られません。
あるアプリが利用しているiPhone内のストレージを、別のアプリは参照できないのです。
僅かな例外もありますが、
「共用ストレージ」さえまともにはありません。
ジョブスが許しません。
外部ストレージに頼らざるを得ない
とはいえ、多くのアプリは外部からファイルを取り込めます。
「デキるアプリ」は
FTPやWebDAV、DropBoxやEvernoteなど多彩な選択肢を持ちますが、
それらはすべてiPhoneの「外」のストレージを利用するものです。
共用ストレージがないという事は、
「デキるアプリ」
=「他のアプリとファイルを共用できるアプリ」
=「共用できるのは外部ストレージのみ」
となってしまいます。
外部ストレージの決定版もない
無いんです。
コレにならほとんどのアプリが対応してる!
という外部ストレージがありません。
あるアプリは、メール添付のみ、
あるアプリは、URLからの取り込みのみ、
あるアプリは、FTPサーバになれるけど……
DropBoxあたりがデファクトスタンダードにでもなってくれればいいのですが、
ローカルの共用ストレージさえ禁じられている以上、
それも望めないでしょう。
おそらく、ジョブスが許しません。
専門のエディタソフトがない世界
GoodReaderしかり、ezShereしかり、EverNoteしかり、
・いろいろな方法でファイルを読み込める
・いろいろな形式のファイルを見られる
そんなアプリばかりです。
読み込んだローカルのファイルを、
他のアプリから利用することが、
基本的に許されていないので、
そうならざるをえないのでしょう。
共用ストレージが許されない世界は、
オールラウンドなビュワーばかりで、
いわゆる普通のテキストエディタが存在しない不思議な世界でした。
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