単純なリキッドレイアウトは画面が狭かった時代の遺物だと思っています。
もちろん、リキッドを全否定する意味ではございません。
アマゾン風リキッドを知る
jQueryで作るAmazon流リキッドレイアウトを読んで、始めて最近のアマゾンのリキッドレイアウトを知りました(ノ∀`) ブラウザの横幅に応じて、表示点数を変える(ずらすのではなく)レイアウト。
なるほど。これはある。あるぞぉーーー
記事はどうやら、jQueryを使うことに主眼があるようで、jQueryを使わない実装には触れられていませんでした。
とりあえず作ってみる
さらっと作れるじゃんね。一応プロだし(ノ∀`)
ん。。。むむ……案外手強いwwww
アマゾンどうのこうのの部分は問題ないのですが、それ以前のリキッドレイアウトが手強いぞーー
というか、リキッドの案件なんてほとんど縁が無かったな俺(・ω・)ダメじゃん
練習じゃぁ!
危機感を感じ、とりあえず練習に。
目指すは、本文部のみがリキッドの3カラムレイアウト。
1つ目。まずは、ネガティブマージン(とやら)でを作る。
- IE6でウィンドウ幅を縮めると左サイドが散歩に出かける
- ウィンドウリサイズ時等々、挙動がおかしい((((;゚Д゚))))(IE,Opera)
なんじゃこりゃ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
IE6がどうのこうの以前にIE7でどうにもならん((((;゚Д゚))))
ふぅおちつけ。良くある事じゃないか。
どうせ、ブロックモデルの解釈がおかしいに違いないさ……
2つ目。リキッド部を無駄タグで入れ子にしてみた
なーんだ、あっさり動いたじゃん……IE6のアレ以外は。

ちょっとネガティブマージンから離れてみましょうか……
3つ目。左カラムをアブソリュートしてみた
お!IE6でも大丈夫じゃん!
って、フッタを突き抜けてます。当然です。それがアブソリュートです。
4つ目。もっと大胆にアブソリュートしてみた
本文部と、サイド部を別レイヤーにして、サイド部を丸ごとアブソリュート。
フッタを突き抜けないように、JavaScriptで高さをリアルタイムで調整(゚Д゚)食らえっ!
やけくそだったのに、リサイズ時の値取得が上手くいかず放心。
まて、リアルタイムにサイズを変えるなら、リキッド部の横幅を弄ればいいじゃないか……
5つ目。JavaScriptでリキッドさせるタイプ
もうね、素直にリキッド部の幅をJSで弄っちゃいますよ。ええ。
ええ、普通に動きます。柔軟性も結構ありますよ。ええ。
なのになんでしょう。この敗北感は(´-`)
そうだ!jQueryで作るAmazon流リキッドレイアウトを読んで、いやCSSでいいじゃん?と思ったのが発端だったのです。
まぁ、該当箇所こそあっさりCSSで動いてますが、ソレより基本とも言える部分でjQueryを必須にしてしまう訳には参りません。
6つ目。ネガティブマージンのものを基本に、IE6だけJS補正してみた
挙動のおかしなIE6だけをJavaScriptでねじ伏せれば良いのです(゚Д゚)
世に出回ってるサンプルも結構眺めました。
上手く動いている物は、大抵、サイドも可変となるパーセンテイジ指定でして、本文部のみリキッドというタイプは、どれも、IE6のこの挙動に関しては放置しているようでした。
テーブルよりはJSかな(´・ω・`)IE6(正確には7未満)だけに適用もできるし。
と言う訳で、今回の修行はここまで(゚Д゚)今日のところは勘弁したらぁ
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