CPIサーバに何も考えずにただwordpressを入れると、まず日本語の入力が削除されてしまいます。
文字コードの罠
内部文字コードのデフォルトがEUC-JPなんですね。強引にEUC-JPで組み立てると、後々トラブルの種になりそうなのでUTF-8化する方が無難と判断しました。
具体的には
これらで乗り切れます。非常に助かりました(ノ∀`)
CPI のコントロールパネルから取得したphp.iniを書き換えて.htaccessと共に設置。もちろんMySQLもutf8_general_ci に。
ショッピングカートCMSの罠
所定のページを静的ページとして見せるために、パーマリンク(mod_rewrite)は欠かせません。
CPIの場合、ストアカートというショッピングカートCMSサービスを併用していると、wordpressによるパーマリンク設定がカートURLを破壊してしまいます。そして「RewriteEngine On」だけでカートが非表示に(ノ∀`)
これは、wordpressのパーマリンク設定を使わずに、1階層下のディレクトリへ.htaccessを手動設置することで回避しました。
たとえば
<IfModule mod_rewrite.c> RewriteEngine On RewriteRule index\.html ../?page_id=2[L] RewriteRule ^$ ../?page_id=2[L] </IfModule>
これを http://hogehoge.hoge/news/ に設置することで、http://hogehoge.hoge/news/ をページ(ID2)に飛ばせます。
もっとエレガントな方法がありそうですが、とりあえず覚え書き。
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Comment by MOO@BeLive 2008 年 10 月 23 日 15:44
トラックバック、どうもありがとうございます。
これからもよろしくです。