Vistaはお節介
巷の評判が芳しくないVista。
4ヶ月ほど使った私の感想も、それらと大差はなく「お節介な操作体系」だなぁと言うものです。
個人的に最も懸念していた文字コードの差違に関しては不思議と実害に遭遇しておりません。とは言え私の場合、自らテキストを起こす作業はほとんどないのですが。
おまじない
しかし「お節介」には手を焼きました。特にIE7は。
今現在は、納得の行く環境になっておりますので、ここに至るまでの「おまじない」を覚え書きしておきます。
IE7
デフォルトではてんで駄目。すぐ落ちます。マジかよwwwってくらいすぐ。
仕事上、全てのメジャーブラウザを使う必要があるので「動かない」では済みません。
- 保護モード無効化
これでIEが落ちなくなりました - セキュリティを緩く
IEからダウンロードが出来るようになりました(ノ∀`) - 詳細設定でローカルアクティブコンテンツを許可
ローカルでフラッシュを見てもダイアログが出なくなりました
とりあえず上記で普通にIE7が使えるようになりました。
UAC
ユーザーアカウント制御は、理念は素晴らしいのですが、如何せん、確認ダイアログが多すぎます。どう考えても異常。これはTweakUACを入れる事で解決。
自動フォルダタイプ
Vistaが考えた最適と思われる表現でファイルリストの見せてくれるのですが、私には全く合わず(´―`)
自動フォルダタイプ設定の無効化(Vista) を参考に設定。快適になりました。しかし、こんな裏技的な作業をせねばならんとは……
その他
他に、より個人的な部分としては、以下な感じでしょうか。
- ATOKを入れた
そもそもは細々確定してゆく私の変換の癖が悪いのですが、MS-IMEにはほとほと愛想が尽きたので。 - AHKでctrlダブルクリック検索窓を出すように
googleデスクトップに付いている機能ですが、そのgoogleデスクトップがうちのvistaでは挙動に問題があったので - スワップ領域をRamDiskにしてみた
メモリを沢山乗せたかったんです(ノ∀`)RamDiskよりもSuperFetchのが効いてる気もしなくはありません
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