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イーモバイルをバックアップ回線として使ってみる

[仕事] 2008年9月8日(月曜日) 21:51

最終的には

結論から言いますと仮想ハブの利用は失敗し、格好悪いですが、バックアップ時には既存ネットワークの物理的な変更を行います。
最終的には作業機とイーモバ(を挿したノート)機を物理的にクロス接続(物理ハブとLANケーブル2本)し、イーモバ機側でインターネット接続の共有。うわー格好悪い。

最初は概要をつかむ

非常に簡単に考えていました。甘かったです。
ノートPCにイーモバのPCカードを挿して使っているので、そのイーモバのダイヤルアップと既存LANをブリッジすれば、アッサリ共有できるだろうな……と(ノ∀`)

一覧にない

イーモバイルは付属の専用ツールで接続・切断を行います。
おい「ネットワーク接続」の一覧に何も表示されないじゃないかwww
ブリッジどころかプロパティを開く手がかりさえ有りません。
……ありましたありました
イー・モバイル付属ユーティリティを使わずにすばやく接続し、すばやく切断する方法
これを見て適当に設定。おおー繋がる繋がる(後日知りましたが、適当ではパケ死する可能性があるとか……)

ブリッジできない

さて、これで色々と設定できるはず(*゚∀゚)=3
……なんと、ダイヤルアップ接続はブリッジできない(ノ∀`)知らなかった

インターネット接続の共有

ダイヤルアップの場合はインターネット接続の共有なる機能を使う様です。
プロパティの詳細設定に~~(・ω・)ない。ありません。有るはずのチェックボックスが、気配さえ有りません。
Windows XP におけるインターネット接続の共有に関するトラブルシューティングによると、奇妙な手段でインストールする必要があるようです。なんか納得がいきません(笑)が、とりあえずインターネット接続の共有を出現させることが出来ました。

既存ネットワークの設定は変えたくない

うちの場合IPはほぼ全機とも指定をしていますので、ノートと作業機だけは「IPアドレスを自動的に取得する」で行けるように、既存ネットワークのルータにMACアドレスを登録。抜き差ししても設定が崩れない為の対策です。
インターネット接続の共有機能は、ダイヤルアップにつなげる別途LANを指定します。IPの振り方等に癖があるもの、単純にクロス接続する分にはアッサリ繋がってくれました。

バックアップ用につなぎ替えたくない

まぁ、作業機にイーサカードを追加すれば事足りるのですが、既存ネットワークの物理的な変更にはなんか敗北感を感じます(ノ∀`)
となると、仮想ハブっすかね(´―`)やっぱり
とりあえずフリーのTinyVPNなるものをチョイス。ネットワーク自体は問題なく確立されるのですが、ダイヤルアップ側からインターネット接続の共有で選択してもpingしか通りません(ノ∀`)
俺駄目じゃん。素直にUSBタイプを買っておくべきだったか……

今日の所は引き上げです・゚・(ノД`)・゚・

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