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個人情報保護の弊害?悪用?

[仕事] 2008年7月4日(金曜日) 20:22

営業電話が掛かってくる

投資、不動産関係、事務機器あたりの営業電話はよく掛かってきます。正直、鬱陶しいですが、彼らも仕事ですので分からなくもありません。

厄介なのは

そんな中、もっとも厄介なのは某大手通信会社の営業でしょうか。断っても断っても掛かってきます。かれこれ2年以上かもしれません。郵便受けにねじ込まれるパンフレットの類も大量ですし、今日などは遂に、訪問営業まで来られました。
営業熱心なのは結構なんですが、うちはネットサービスもIP電話も既にその会社のサービスを利用しているのです。つまり、営業をしても全くの無駄。

代理店方式

なぜ、そのサービスを既に利用している家に、何度も営業が掛かってくるのでしょうか。どうも、これ個人情報保護法の弊害らしいのです。営業を行っているのは通信社そのものではなく、代理店。
契約済みかどうかの情報を営業代理店に前もって伝えることができないらしいのです。

代理店に断っても無駄

つまり、契約済みなので営業リストから外してください…などと掛かってきた電話に断りを入れても無駄なのです。なぜなら、その情報を共有しない他の代理店が電話を掛けてくるだけだからです。

通信会社に直接断りを入れる

これはもう、直接電話を入れるしかないと。結論としては、代理店に営業リストから外すよう手配してくれるとの事でした。

思い起こせば

2年以上前でしょうか。引越しの際にも似たようなことがありました。
ネット回線、電話回線、プロバイダの移転手続きにおいて、利用電話会社直系子会社のプロバイダを利用していた為、手続きも一元化されているかと思いきや、個人情報保護法の関係で、両方に手続きをする必要があったのです。
当事者としては問題ないので、一元化して処理してくださいませんかとお願いしてみましたが、その際は、丁重にお断りされました。

営業リストからはずしてもらえる方法を明示してほしい

せめて大手には、営業電話を断る手法を明示して頂きたい。代理店は代理店だとしか名乗りませんし。
通信サービス自体は大変安定していてすばらしいのですから。

Comments (1)

1件のコメント

  • Comment by toaruR 2008 年 10 月 1 日 10:49

    2008/10/1 また「バリューパートナー」から電話が掛かってきました(‘A`)
    しかも、営業ですか?と訪ねたらそのままガチャリ。