<h1>が悩ましい
<h1>タグ。言わずと知れた大見出しです。最近、これの使い方で悩んでおります。
皆様ご存知のとおり、hタグは、1~6と段階があり、h1から途中を飛ばさずに構造化して使うことになっています。h1タグは各ページに1つまで。SEO的には<title>とほぼ同じ内容のものが良いとされているようです。
ドキュメントの名前を明示する場所は何処?
<h0>が欲しいと思いませんか?(ノ∀`)それっぽいメタタグもありそうですが、いまいち一般的ではなく……<title>はパンくずまみれですし、本来<h1>的な「第1章 なんとかかんとか」なんてのでは、肝心のドキュメントの名前が伝わりません。ドキュメント名、本で言えば書名を明示する場所は何処が相応しいのでしょう。
<h1>に書いてしまうと文章構造としては不自然な気も
会社案内サイトの場合は<h1>は会社名(+コピー)にし、ヘッダ辺りに埋め込むのが常套でしょうか。
その場合、<h1>はメタタグ的な役割になってしまい、文章構造用としては死んでしまいます。サイト構造に引きづられると言いますか、そもそも「サイト構造=文章構造」なのだから良いではないかとも思いますが、見出しは見出しであって、サイトの名称は見出しではありませんので、なんか腑に落ちません。
世のサイトを見てみましょう
まずw3c
トップページの<h1>は「The World Wide Web Consortium (W3C)」
第2階層ページは7つ中6つの<h1>が「W3C」。w3cも、似たようなジレンマを抱えているように見えます。
次に米ヤフー
あまりにも大きすぎて、第2階層が別サービスになってます(ノ∀`)
ちょろっと眺めた感じでは、記事ページは記事名が<h1>、それ以外はコンテンツ名が<h1>かもしれません。
ルールは存在しているようですが、やはり自前ルールと言えそうです。
ああ、なんと悩ましげなhでしょうか。
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