28日は旧友の結婚式でした。
披露宴では新郎友人席が数卓あり、それぞれは別コミュニティ。
一般的にコミュニティによって立場や求められるものが微妙に異なるので、望むと望まざるとに関わらず自身のキャラも若干変わってしまったりするものです。彼の場合、その差異はほとんど無い様で、概ね「いじられ役」。差異の少なさは、在りたい自身と在る自身が近い結果でしょうか。親ではありませんが、大変喜ばしい気持ちがします。
細部に関して驚くほど強すぎる男脳の彼。
これは本来、無用な衝突が少なくなくトッツキにくいはずの要素なのですが、彼の場合は同時に衝突を修復する包容力もあります。ケロッと謝れる素直さと真摯な愛嬌。その両者が相まっての「いじられ役」なのでしょう。
私の場合、兎角、他人に厳しく自分に優しい(’A`)ので、もう少々包容力が必要だなと感じました。
2次会も終わり、帰宅。
最寄り駅の街路樹が、近頃はムクドリ?の休憩場所になってしまったようで、連中は0:00でもチュンチュンと騒いでいました。
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