この現象について記述しているサイトを見つけられなかったので、記録しておきます。windowsXP以降は一応IE7がデフォルトとなりましたので、今更なIE6です(ノ∀`)
しかし、コーダとしては、一応まだターゲットブラウザから外す訳にもいかず……
どんなバグかと言いますと、3つ以上のブロックをfloatで並べると一部のテキスト末尾がゴーストよろしく、他所に表示されてしまうのです。何処に現れるかはケース次第で、場合によっては運良く見えない事もあります。
回避方法は、3つ以上並べないこと(笑)いえ、諦めろという意味ではありません。□ □ □ と並べずに、□ (□ □) と2分割の入れ子にすれば大丈夫なのです。
3ペインの場合、今でもIE6対策で、やむを得ずそのようなコーディングをしております(ノ∀`)入れ子自体は文章構造的にはまったく必然性がありません
はやくIE6が駆逐されますように\(^o^)/
トラックバック URL :

コメント by 多聞 2008 年 6 月 27 日 14:41
IE6をいつ対象から外すかが悩みどころですよね。
こういう場合は、floatと同時にdisplay:inline;を指定すれば大丈夫です
コメント by toaruR 2008 年 6 月 27 日 14:50
clearfixとoperaあたりの挙動の関係が怖かったのですが、
_display:inline;等、ハックで記述すれば良いのか!
ご指摘ありがとうございます(*´д`*)