すこぶる好調。しかし、
Gavotte Ramdisk を入れてみるから2日が経過。すこぶる好調です。
仮想メモリの一部をramdiskに割り当てており、その雄姿を拝もうとそれっぽいツールで覗き込んでみたのですが…
- ページングファイルを複数ドライブに設置すると両方均等?に使う
- vistaは案外ページングファイルを使わない
ように見えました。
750MB程度のramdiskだけのページングファイルでは心もとないので、HDDの一部も割り当てていました。ramdiskを優先的に使ってもらえればありがたいのですが、どうやらそうでもない模様。
後者に関しては当然、たくさん窓を開けば消費しますので、思っていた以上にvistaが「賢い」感じでしょうか。
なにやら、superfetchやら、readyboostやら、いろんな機能があるようです。
superfetchのおかげでしょう、アプリの起動はXPよりも数段早い印象です。
調子に乗ってみました
ページングファイルを全部ramdiskにしたい(*゚∀゚)=3
750MBではいかんともしがたく、調子に乗って4GB追加してみました。4,7GBもあれば流石に十分でしょう…
よく見ると推奨サイズ(約4.9GB)に届いていない(ノ∀`)しかもなぜか4095MBまでしか割り当てられない。
とりあえず、4GBをページングファイルに割り当て、残りはtempフォルダに当ててみました。
ついでに、ほとんど使っていない2GBのUSBメモリも差込み、readyboost として使用。しかし、HDDより遅いUSBを差し込んで、早くなるものなのでしょうか(・ω・)
Windows ReadyBoost によると、
ReadyBoostは、内部的には、前述したSuperFetchの追加キャッシュとして機能する。ユーザーの挙動に応じてリード・オンリー・ページのデータをキャシュし、ページ・フォールトが発生したとき(スワップ・アウトされているページをスワップ・インする必要が生じたとき)に、遅いハードディスク上のスワップ・ファイルからではなく、可能であればReadyBoostデバイス上のキャッシュからページ・インを実行する。
どうやらこの環境の場合、USBは挿さないほうがよさそうです。
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ピンバック by 近頃の、とあるR。 » Vistaのおまじない 2008 年 10 月 15 日 18:28
[...] スワップ領域をRamDiskにしてみた メモリを沢山乗せたかったんです(ノ∀`)RamDiskよりもSuperFetchのが効いてる気もしなくはありません [...]