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キーボードの角度

[日常] 2008年5月24日(土曜日) 22:00

仕事上最も使用するインターフェイスが、PCのキーボードだと言う方は少なくないでしょう。当然のように、私もそうです。
皆様、キーボートには、色々な「こだわり」があるのではないでしょうか。

キータッチ

人によっては、チェリーの何色だとか、静電容量無接点方式だとか、色々あるようです。私の場合、キータイプが遅い事もあり「違いの判る」レベルまで到達しておりません(ノ∀`) メンブレンの安い千円キーボードでも平気だったりします。

角度

机の上に手首をぴったりと付けると、親指が下に来る分なのでしょうか、手の甲は手前に上がります。その際の角度に合わせているのでしょうね。大抵のキーボードは奥が上げられるように作られています。
私は、あの角度がどうも苦手。奥を上げれば、確かにキーは「近い」と感じるのですが、無意識に?手の甲を引き上げているようで、時間が経つとその筋が疲れてしまうのです。

手前を上げる

ここ8年程は、べったりと置くか逆に「手前を高くする」=「奥を低くする」のが好み。段差はパームレストでカバーし手首を脱力できる配置です。
ファンクションキーは特に「遠く」感じますが、私には合っている様で、近頃は腕や指に限界を感じた事はありません。
もっとも、

  • 実は単純に丈夫
  • キータイプが極めて遅い
  • つか、仕事しろ\(^o^)/

なのかもしれません。特に、キータイプの遅さは、対腱鞘炎にもっとも効いているような気もします。お疲れの方はお試し下さいませ。

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