近頃、まだ歩けもしない我が家の乳児が、抱っこしてくれ、あちらへ進んでくれと指図します。
そのような中、希望が多いのが「仕事部屋」。キーボードを叩き、目薬やスティック糊を投げ、書類もポイポイ。
理由は何?
それなりに楽しそうですが、珍しいものが特に多いとも思えないこの部屋、このつまらない部屋に来たがる理由はなんなのでしょう。
- 単純に過ごす時間が短い部屋
- 他の部屋より明らかに雑然とした部屋
- 父親が入り浸る秘密の部屋
なるほど、改めて考えてみると確かに引力がありそうです。
どうしましょう
さて、この引力をどう使いましょうか。
方向1:部屋に来ない様に
危ないものも無くはありませんし、ケーブルを抜かれても困ります。また、仕事中に居られると目も届きにくくなり、何かと大変そう。とは言え、来るなと言われる程に行きたくなるのが性ですし、最悪、トラウマを作ってしまっては元も子もありません。
方向2:働く事は楽しい事と言う意識を
仕事部屋は楽しい部屋。仕事は楽しい事。働く事、勉強する事は楽しい事。そんな感覚を持たせる事が出来ればそれは一つの理想形です。でも…楽しい「スティック糊」で釣るのはなんか違いますよね(ノ∀`)
結局
グチは最低限にし「仕事は楽しいんだぜベイベー」な雰囲気作りに勤しもうかと思いました。
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