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ヒトゴミでの意識モード

[日常] 2008年5月11日(日曜日) 21:21

基本的に、ヒトゴミは苦手です。精神がギリギリと磨り減るようです。
しかし、よくよく意識していると、どうやら苦手ではないヒトゴミもあり。

苦手なヒトゴミと大丈夫なヒトゴミ

苦手なヒトゴミ

  • スーパーマーケット
  • 改札

苦手ではないヒトゴミ

  • 映画館
  • 電車の車内

ただ人口密度が高いだけの所は全く大丈夫で、各人が意識的に動いている所が苦手なのかな。

意識のモード

スーパーなどでは、行きたい方向に行けないもどかしさにブリブリきます。「我」同士が当たる場所とでも言いましょうか。

譲りまくりモード

我ながら、急いでいないなら譲りまくれば良いじゃないですかねぇ。確かに、自身が譲りまくりモードの場合はあまり磨り減らないかもしれません。仙人モード。

とても急いでいるモード

逆に、最も楽なのは、自身が「とても」急いでいるモード。エイエイエイとヒトゴミを掻き分けて進めます。迷惑を掛けている場合も多そうですが、それを感じていない分、疲れません。おばちゃんモードですかね。

何故か急いでいるモード

最も多いのは「何故か」急いでいるモード。「行きたい」と思いながらもなかなか行けないもどかしさに苛まれ、ガンガン磨り減ります。ムキムキきます。でもこれって、客観的にみると、大抵は、急ぐ必要なんてないんですよね。変わり際の赤色信号に飛び込むようなもので、リスクと利益が釣り合っていない状態。無根拠、無意識に半端な動機があるから磨り減ってしまう何とも損な状態。無駄に磨り減るハンクラモード。

各モードの比率は1:1:8くらいでしょうか…スーパーは平日昼が最高(・∀・)

もうちょっと自覚すべきか

心に余裕が無い(自爆)のは薄々自覚しておりますが、無駄に磨り減るハンクラモードの時には深呼吸でもして譲るか行くかを意識すべきなのかもしれません。あとは、華麗な「受け流し」を体得するか…。
受け流しに関しては今だキッカケさえ意識できません\(^o^)/

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