ビジョンを建てねば
事実上の解散に至った原因は、経営上の明確で繊細で具体的なビジョンを持てなかった事に集約できそうなのですが、再スタートにあたって、より個人的な視点からビジョンを作りたいところです。
ものの本
枯れていると言うか、情熱が魂が薄くなってきた実感を感じて久しいので、ものの本を、数冊読んでみました。
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
うろ覚えですが(死)、好奇心と情熱と緻密なプランが大事だと言った内容。元気になる本でした。
頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)
上記に加え、何をやるかで悩むな、とにかくやれと言った内容。元気も出ます。もっと良い事も書いてあった記憶(ノ∀`)
これらのエッセンスは、煩悩まみれでも何でも良いので「とにかく好きな事をガンガンやれ。ただし、綿密な勝算を立てて。」と言うあたりでしょうか。また、後者の本が、文中で他の本を引用していました。「自分の葬式をイメージせよ」と。 その本も読んでみましょう。
7つの習慣―成功には原則があった!
いやはや、読み応えたっぷり。心技体のキレイ事重要な要素がまとまってありました。著者は否定していますが、良くも悪くも宗教の域に届いている体系だと感じます。内容は濃密で、案外日本的な価値観に近いかもしれません。
先の2冊に加え更に、運動しなさい。原則 に従って生き、信用を得、天職に目覚めなさい。そして運動しなさい。と言った内容。いえ、本当はもっと丁寧にハッとする事も将来きっとハッとするだろう事もたっぷり書いてあります(ノ∀`)
いわゆるキレイ事ではあるのですが、ある意味聖書です。キレイ事でいいのです。そしてその内容が、バブル前の日本にとても通じる、人生心得帳(松下幸之助)的な「信用」を重んじる世界。(ただし原理主義的なものも加わる)
ああ、煩悩はこう落とすべきで、魂を薄くするものでは無いのだなと(>Д<;)…と、運動しないととも
じっくり
3冊目の「7つの習慣」のお陰で、大分脱線してしまった感もありますが、「とにかくやれ」で熱くなれる程、魂が濃くない私としては、立ち止まってじっくり考える方法が向いているのかもしれません。
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