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フォントサイズの指定形式

[技術メモ/ blog製作記録] 2008年4月19日(土曜日) 21:21

フォント絶対サイズ指定の時代か

IE7やオペラでは標準の「拡大」操作が、フォントの拡大ではなくズームになりました。
IE6では、文字を楽に読みたい時などにフォントを拡大しやすいよう、フォントサイズをガッチリ固定せずに作る方法が、ユニバーサルとされてきましたが、近頃はIE7のデフォルト化もあり、フォントの絶対サイズ指定での制作もユニバーサル的な不利は減りつつあります。

このブログは相対サイズ指定

仕事で作るサイトは、何故かIE7以前から絶対サイズ指定が圧倒的に多いです。打ち合わせの齟齬が減るからでしょうか?(仮説)IE7のお陰で、固定しないメリットも大分減ったのですが、ノウハウを拾っておくためにも、このブログは基本的に相対サイズ指定にしています。(一部絶対指定です。)

safari3はなんかちょっとフォントが大きい?

相対指定では、ブラウザ間の差異が大きくなる傾向にあるようです。
特に気になったのは、Macのsafari3。
Macとwindowsでは基本的にフォントが違う為、字間や文字列の長さも変わってきます。
その為、webでは「大体」合わせるのが精々なのですが、safari3での相対指定はなんか、一回り大きい(ノ∀`)
cssハックで対応するにも限界や危険がありますので、せめてMac用cssは用意したい所です。

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