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結婚式スピーチのタブー

[日常] 2008年4月9日(水曜日) 23:38

結婚式 祝辞 タブー

「結婚式 祝辞 タブー」をぐぐってみました。
どうやら、「忌み言葉」と言われているようです。

忌み言葉に気をつける – [冠婚葬祭]All About によると、

終わる・切る・切れる・破れる・別れる・離れる
出る・出す・戻る・去る・帰る・帰す・返る・飽きる
滅びる・苦しい・壊れる
とんだこと・とんでもない・なおまた・ではまた
かさねがさね・皆々様

だそうです。改めて見てみると、なるほど、聞いたことがあるような気がしてくる不思議。

常識が…

30歳を超えるか超えないかの頃からでしょうか。
形式美の存在にも気が付き、昔ほど革新的(笑)では無くなった私ですが、疎かにしてきたツケと言うものは確実に溜まっておりまして、例えば「見舞い金と快気祝い」のような常識には、かなり疎い方です。

祝辞くらいは事前に

先日、旧友の結婚に捧ぐ祝辞の一部を考える機会に恵まれました。いえ、今尚、恵まれています。
皆で考えるとなった手前、2,3行は文案を出さねばならない訳ですが、上述の様に、常識に疎い(ノ∀`)
いえ、形式ばった挨拶などは全く求められてはいないのですが、そうは言えど、人の集まるめでたい席。せめて、タブーだけは避けたいところです。

思い起こせば、私共の式での謝辞の際は、珍しく周囲を考え(笑)無難無難な定型スピーチを用意しておりました。
が…あまりに定型過ぎて、直前の父によるスピーチと被る被る\(^o^)/
慌てて、デマカセスピーチとなってしまいました。
どうせ非定型(笑)ならば、事前にしっかり考えておきたかったと深く思い入った次第です。

どうも、文面を考えてから、タブーをチェックする方向が良さそうですね。
今夜は「一心同体は退屈か否か」に思いを巡らせながら眠るとします。

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